
漫画「オオカミだけど傷つけません」は原作Woo Yuyang先生、漫画neighbor's sister先生、nunal先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「オオカミだけど傷つけません」17話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
オオカミだけど傷つけません17話の注目ポイント&考察予想
お互いに本音を胸に秘めていたルーシーとローマンですが、ルーシーの地方への進学によってもうすぐ離ればなれに…。
これから時間をかけてルーシーとの仲を縮めて行こうと考えていたローマンにとっては、とてもショックだったようです。
ルーシーに告白(?)しに来たのかと思われたローマンは、怒って帰ってしまって…。
今回はその後の2人の様子が、ルーシー目線で描かれます。
2人に残された時間はあとわずか。
仲直りすることは出来るのでしょうか?
オオカミだけど傷つけません17話のネタバレ込みあらすじ
何よりも失いたくなかったもの
ルーシーの不在を知ったルイが心配して探しに来てくれました。
両親が知ったら心配では済まされないと言って、こっそりと家に帰ってきます。
途端に泣き崩れるルーシー。
ローマンに幻滅されてしまったことと、時間を巻き戻せないことに、後悔してもし足りません。
自分の卑怯な性格のせいで大切なものを失ったと、弟の前だというのも忘れて泣きじゃくるのでした。
郊外への進学の理由
獅子のレオパルディ家に生まれた羊の子として、様々な偏見を持たれ、誰にも心を開かなかったルーシー。
今回の進学の件は、自分が一体何者であるのか、その答えを見つけようと必死にもがいた結果です。
例え在学中の3年間だけだったとしても、家門のことを気にせずに暮らせたら、その後の生き方に自信が持てるようになるのではと考えたのでした。
すべてをちゃんとローマンに説明する前に、彼との関係が壊れてしまった今。
ルーシーはローマンに伝えたいことがたくさんあるのに、連絡一つ取れません。
何度も手紙を書き直しては、泣いてふさぎ込む日々が続きました。
後悔は反省として次に活きる?
何も語らずに部屋にこもったままのルーシーを見かねて、ルイがルーシーの部屋を訪れます。
誰にも口外しないから本当のことを話すように急かすのでした。
ローマンが怒ってしまったことについて正直に打ち明けると、ルイはルーシーの肩を持ちます。
知らせるタイミングが違っても離ればなれになるのは避けられず、別れを惜しむことはあっても怒って手紙を無視するのは違うと、ローマンの言動を指摘。
そんなケンカは聞いたことがないとルーシーに言って聞かせます。
ルーシーはなおも自分を責め続け…。
涙を流しながら、ローマンにもらった羊のぬいぐるみを抱きしめます。
少し落ち着いてから、ルーシーはこれからは素直に考えを伝えられるようにならないとと反省。
新しい学校での生活をルイも応援してくれました。
ローマンにまた傷つけられることがあったら彼を許さないと、どこまでも姉思いな発言で背中を押します。
パーティ―に参加する意図
その後の社交パーティーで、ルーシーはローマンを探し続けますが、ローマンはどの集まりにも顔を出していない様子。
これまで、パーティーではメイン会場を避けていたルーシー。
しかし、ローマンを探すために人目を気にするのをやめ、自然と大勢の人で賑わう場所でたたずむことが増えました。
今日もローマンはいないと肩を落とし、うつむきそうになったその時。
声をかけてきたのは長い黒髪とキリリとした瞳を輝かせる女の子で…。
オオカミだけど傷つけません17話の感想&次回18話の考察予想
ローマンと連絡がつかなくなってしまったルーシーを、気丈に励ますルイ。
ローマンを散々悪く言っていたことから偏見の塊なのではと、その性格を勘違いしていましたが、悲しむ姉に寄り添う良い弟だと思いました。
ルーシーは悲しみから立ち上がって気持ちが前より強くなり、ローマンと会いたいがためにあれほど嫌がっていたパーティ―にも臆せず参加しています。
同年代との交流が皆無なルーシーに、話しかけてきた謎の美少女が登場。
初めて見る顔ですが、見るからにサバサバとした活発な性格が伝わってきます。
皆に敬遠されているはずのルーシーに、声を掛けてきたのはどうしてなのでしょう。
まとめ
今回は漫画『オオカミだけど傷つけません』17話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- あの夜以降、ローマンと連絡が取れなくなってしまったルーシー。
- 事情を聞いたルイは、ローマンに腹を立てる。
- ローマンと会えやしないかと、ルーシーは意欲的にパーティ―に参加。
- そんなルーシーに、ある女の子が声を掛けてきた。