
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです71話の注目ポイント&考察予想
モイライに対抗できるのは、聖女としての力はなく異邦人としての力のようでした。
それなら聖力をコントロールできないメイズにもできることがありそうです。
ナンブルク公爵が推測するメイズにかかっている呪いの詳細も気になります。
勇者の元カノです71話のネタバレ込みあらすじ
モイライの狙い
メイズの持つ異邦人としての力により、モイライに対抗できる可能性があるようです。
聖力を使わなくても自分が力になれることがわかり、メイズは涙を流して喜びました。
彼女は自分にできることならなんでもするつもりです。
そんなメイズを見たナンブル公爵は、話を続けました。
彼の推測では、メイズにかけられた呪いとイスが見つけた魔法陣は自分たちを混乱させるためのものに過ぎないのだとか。
分析したところ、あの魔法陣は魂を繋ぎ合わせて人間を再創造するためのもの。
昔人間界で魂と肉体を繋ぎ合わせる研究が流行りました。
研究の目的は、強力な肉体と豊富な知識を持つ完璧な兵士を作ること。
しかし人間の学者たちは、異なる生命体の波長を繋ぎ合わせることができず、毎回研究に失敗していたようです。
そこへ現れた魔族の助言を受け入れるまでは。
その助言とは、100人の犠牲を払って1名の兵士を誕生させる方法でした。
この100人というのが、イスがリリートに言われた条件と一致しまし。
つまり、知らない間にイスは自分を脅かす兵士を作らされるところだったのです。
モイライは、おもちゃが何も知らないまま自滅するのを見るのが好きなようです。
橘梨亜の死体
ナンブルク公爵は、メイズに橘梨亜の〇体をどうするつもりなのか尋ねました。
メイズは、その体に戻るつもりだと答えます。
しかし公爵はその方法を反対しました。
体に戻ると、メイズは完璧な異邦人になってしまいます。
そうなると、メイズはこの世界の影響を受けなくなり、一人時間の流れに取り残されてしまうのです。
何より、モイライからの影響を逃れたとしても、逆にモイライに影響をもたらすことができなくなってしまうのでした。
ノートの中の橘梨亜は、自分たちが知らない何かを知っていました。
しかしメイズは違います。
自分たちは、違う方法を取るべきだとナンブルク公爵は主張し、自分に橘梨亜の命を預けるように依頼したのです。
ぺルンの前に現れたのは
ぺルンたちは、人間界で橘梨亜の死体を探していました。
人間界はなんだか異様な空気に包まれています。
しかしぺルンは、花を摘んで帰ればメイズが喜ぶかもしれないと考えるなど、余裕そうです。
メイズの笑顔を思い浮かべながら花を摘んでいると、突然何者かに茎を切られてしまいました。
ぺルンの前に現れたのは、メイズに呪いをかけたリリートです。
問題を起こさないようにメイズに言われているペルンは、リリートを見逃そうとしましたが、リリートのメイズを侮辱する発言に反応してしまったようです。
勇者の元カノです71話の感想&次回72話の考察予想
メイズの薬を渡す条件の100人の犠牲は、イスを倒すための兵士を作るためのものだったのですね。
本当に趣味が悪い姉妹です。
一番嫌な方法でターゲットをいじめるタイプのようです。
人間界に行ったペルンは、メイズの言いつけをきちんと守れるのでしょうか。
騒ぎを起こさなければいいのですが・・・。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モイライ三姉妹のおもちゃの壊し方
- 橘梨亜の体を発見したらどうするのか
- 人間界に行ったぺルンの様子