
漫画「接近不可レディー」は原作Kin先生、漫画Mingsung先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「接近不可レディー 」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
接近不可レディー 33話の注目ポイント&考察予想
ビオレッタとコーデリアが会うのは久しぶりでした。
ビンセントともっと一緒にいるのかと思っていたビオレッタは思ったままコーデリアに話します。
コーデリアもそのつもりでしたが、偶然会った人に寂しがっていると聞いて気になってしまいました。
ビオレッタのことをコーデリアに話すのは一人しかいません。
テルゾです。
何様なのかと腹が立つビオレッタをコーデリアはなだめます。
接近不可レディー 33話のネタバレ込みあらすじ
コーデリアの婚約
コーデリアが男性と二人きりで会うのは初めてでした。
本当にビンセントと婚約するつもりなのかと聞きます。
ビンセントにコーデリアはもったいないとビンセントは思っています。
相手が誰であれコーデリアにとって一番幸せな選択をしてほしいと伝えました。
1年後も10年後も後悔しないように誰よりもお互い尊重して愛し合える人と語るビオレッタは、コーデリアに他に好きな人がいることを知っています。
まだビンセントとの婚約が決まったわけではありません。
コーデリアも慎重に考えて決めるつもりです。
相手がいないならビオレッタとコーデリアで結婚しようと告げ、いざというときはビオレッタがいるから頼ってほしいと告げました。
ビオレッタも気にいるヒリス
ビオレッタはヒリスと友達になりたいことをコーデリアに話します。
気が合いそうと話すビオレッタと今のヒリスなら気に入って当然かもしれないと同意するコーデリア。
気難しいビオレッタの心をつかむヒリスのことがコーデリアまで気になります。
気になるヒリスの祝宴がコーデリアも気になりました。
四季の家門ではないコーデリアは参席できないので話を聞かせてほしいと頼みます。
祝宴のときにはもっとヒリスと話して本当に友達になれたらいいと願います。
気が進まない集まり
親しい同世代の傘下の者達との集まりに全く気が進まないリカルド。
予定も前から決まっていて、すっぽかしたほうがよかったかもしれないと向かう道すがら後悔します。
おもしろい話をしているのか扉越しから聞こえてきます。
リカルドが現れた部屋は妙な雰囲気が流れているのに気がつきました。
バラの貴公子とリカルドのことを呼び、席まで案内する間ひたすら話し続けるのはオズモンドという青年です。
いつも通り話が進むのでリカルドの気のせいと思いました。
集まりではお酒を飲むことはないリカルドの前にお酒が出されます。
そしてリカルドをこのままバラの貴公子と呼び続けるのはお互い困るだろうと話します。
バラの貴公子という呼び名はイノアデンの継承者だと思っていたから呼んでいたものです。
バラの継承者は他にいると突きつけました。
ヒリスの婚約者がいないことやヒリスに挨拶したいから場を設けてほしいとヒリスのことで盛り上がる傘下の者達。
この集まりで一度でもヒリスの話題なんて出たことはありません。
確実になにかがおかしくなっていると思い始めました。
接近不可レディー 33話の感想&次回34話の考察予想
コーデリアとビオレッタは本当に仲がよくて安心しました。
仲がいいからこそテルゾは二人を企みに利用しているのかもしれません。
ビオレッタが思った以上にテルゾのことを忌み嫌っていました。
一応外向け用の顔でテルゾと接していたのだと思うくらいビオレッタの顔が一層険しくなりました。
コーデリアの前で出したのも本当に親しい関係だからでしょう。
今回久々に登場したリカルドは、表舞台に出ないうちに風向きが変わっていることにようやく気づいた感じです。
現実を見きれていない幼稚で陰湿な嫌がらせをするディエゴに焦点が今まで置かれていました。
これからはリカルドに焦点が置かれるでしょう。
今までリカルドを持て囃していた傘下達の変わり身に驚きと戸惑い、継承者ではない現実を一気に突きつけられます。
最後まであがいていたディエゴとヒリスの祝宴を目の前にして現実を突きつけられたリカルドでは重みが違うはずです。
まとめ
今回は漫画『接近不可レディー 』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ビオレッタとコーデリアが会うのは久しぶりでした。
- コーデリアにビオレッタの近況を話した相手がテルゾとわかり、何様なのかと腹を立てるビオレッタ。
- コーデリアには他に好きな人がいるのを知っているビオレッタは、一番幸せな選択をしてほしいと願い伝えました。
- ヒリスと友達になりたいことをコーデリアに話します。
- 気が進まない集まりは妙な雰囲気が流れていて、来なければよかったと後悔します。
- バラの貴公子という呼び名はバラの継承者と思われていたから呼ばれていただけでした。
- 集まりで一度も話題に上がることがなかったヒリスの話題で盛り上がります。