みんなの皇女様ネタバレ114話【漫画】ジェシーの大事な手紙がルアーナに届かない

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」114話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
リリアーナの最側近であるジェインは、妹を守るためリリアーナを裏切り、皇太子にリリアーナの告発文を定期的に送っていました。しかし、それがリリアーナにバレてしまい、ジェインは命を奪われます。

≫≫前話「みんなの皇女様」113話はこちら

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みんなの皇女様114話の注目ポイント&考察予想

リリアーナを裏切り命を落としたジェインは、妹のジェシーに手紙を託していました。

ジェシーはいち早く、その手紙をルアーナに渡さなければなりません。

しかし、謁見許可を得ていないため、ジェシーは門前払いを食らってしまいます。

 

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みんなの皇女様114話の一部ネタバレ込みあらすじ

門前払いを食らうジェシー

ジェシーは姉のジェインから預かっていた手紙をルアーナに渡すべく、直接会おうとしていました。

しかし、謁見許可を得ていないため、門兵に止められます。

揉めている様子を見に来た皇后の騎士、アロンソが、代わりに手紙を受け取りました。

ルアーナに手紙を渡せずにいる侍女

アロンソは、ルアーナの侍女にジェシーの手紙を渡しました。

しかし、ルアーナの侍女はルアーナの多忙を理由にその手紙を手元に留め置きます。

皇后の不在もあって、ずっと忙しそうなルアーナの姿を見ていると、とても手紙を渡せません。

 

ルアーナはここ数日、睡眠さえまともにとれていないのです。

2週間以上経過しているが、侍女はまた手紙を渡さない判断をしました。

手紙だけ渡して来たのであればきっと大事な要件でもないだろう、と侍女は自分に言い聞かせます。

夢の中で謎の人物と出会う皇后

襲撃を受けて以来、眠りについたままの皇后は、不思議な夢を見ました。

透き通った水の中で、水色の髪を持つ謎の美女が現れます。

耳の尖った彼女は、麗しい笑みを浮かべて皇后の名前を呼びました。

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みんなの皇女様114話の感想&次回115話の考察予想

アロンソおじさん、ルアーナを敵視しているわりには仕事はちゃんとやっていますね。

さすが皇后の騎士、真面目です。

ルアーナへの手紙も、ちゃんと渡していました。

 

問題は、その手紙を侍女がルアーナに渡さなかったことです。

この侍女の名前が思い出せないんですよね……。

ルアーナが忙しいからと、手紙を渡せずにいます。

 

本人はルアーナのため良かれと思ってやっているところが、また罪深いですね。

手紙の存在を知らせる機会を調整するのは良いにしても、2週間も調整するのは若干越権行為な気がします。

要は、やり過ぎ。

 

ジェシーも、手紙を託すだけで満足してはいけませんでした。

相手は皇女なんですから、手紙が簡単にすぐ届くと思ってはいけません。

騎士に手紙を託すと同時に、謁見申請をすれば良かったのです。

 

そうすれば、2週間経って手紙がルアーナに届かなくても、1週間以内に謁見ができていたことでしょう。

手紙が渡されていないルアーナに、1週間で会えたのです。

次回、ルアーナはジェシーの助けを求める声に気づけるのでしょうか!?

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』114話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の114話のまとめ
  • ジェインの手紙を預かったジェシーは、その手紙をアロンソに託します。
  • アロンソは預かった手紙を騎士づてにルアーナの侍女に渡しますが、ルアーナの侍女はルアーナの多忙を理由に手紙を渡しませんでした。
  • 皇后は夢の中で謎の美女と出会います。

≫≫次回「みんなの皇女様」115話はこちら

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