
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」97話はこちら
ある日、お姫様になってしまった件について98話の注目ポイント&考察予想
ジェニットに全てを打ち明けたアタナシア。
ジェニット自身、先帝の存在について不信感を覚えていました。
ジェニットと仲直りをしたことで、アタナシアはやはりクロードを助けなければという思いが強くなり・・?
ある日、お姫様になってしまった件について98話のネタバレ込みあらすじ
ジェニットとの仲直り
ジェニットとアタナシアが仲直りしたことに対して呆れている様子のルーカス。
これまで必死にアタナシアが隠し事をしてきただけに、あっさりと仲直りをして全てを打ち明けたことが気に食わなかったのです。
しかし、アタナシアはジェニットにも知る権利があると思い、きちんと考えた上で全てを打ち明けました。
誰かに利用される人生はジェニットにとっても良くないと思ったのです。
どうでもよさそうなルーカスに対し、ジェニットがアエテルニタスの存在について気づいていたことを話し始めます。
魔法の媒介となったリボンを見せながら、事のあらましをジェニットに話したアタナシア。
アタナシアはすぐにはジェニットも信じないだろうと思っていました。
しかし、ジェニット自身、先帝が豹変する姿を一度見ていただけに、誰かに取り憑かれているという話は納得のいくものだったのです。
ジェニットの証言により、アエテルニタスの生存が確認できたと思うアタナシアとルーカスなのでした。
アタナシアの決意
ジェニットのおかげで話が進みそうなものの、アタナシアはジェニットの心配もしていました。
なぜなら、ジェニットが先帝の正体を知ってしまったことがバレた時には、何をされるかわからないからです。
そのためにも早くクロードを目覚めさせないといけないと思うアタナシア。
しかしルーカスは聞く耳を持ちません。
どうしたってアタナシアが危ないことをするのがルーカスは許せないのです。
そこでルーカスに自身の話をしだすアタナシア。
アタナシアは、最近ようやく自分が本当のアタナシアになったように感じると話し始めます。
アタナシアはどこか客観的にアタナシア自身のことを見て育ってきましたが、これまでのことは全部自分だったのだと感じていました。
世界樹が教えてくれたのかと問うルーカスですが、アタナシアは彼女自身でこの答えを導き出したのです。
いつもは逃げてばかりだったアタナシアは、今回こそは逃げずに成し遂げたいと思っていることをルーカスに伝えるのでした。
ルーカスがついにアタナシアの作戦を認める!?
世界樹の声を直接聞いたのだと話すアタナシア。
ルーカスはまさかの発言に驚きます。
世界樹の話を忘れてしまったというアタナシアに、そんな奴は今までいなかったと呆れるルーカス。
もう一度世界樹を触りたいとアタナシアがお願いしますが、もちろんルーカスは断ります。
世界樹のことよりも今後のことを考えようと話すルーカスに対し、考えていると返事をするアタナシア。
ジェニットにアタナシアが死んだらオベリアを守ってくれるようお願いしたと話すアタナシアに、ルーカスは驚きます。
アタナシアのお願いに、もちろんジェニットも反対しました。
しかし、ジェニットがアタナシアであれば、彼女も同じ選択をしたと思うジェニット。
アタナシアを止めきることはできませんでした。
一方でアタナシアは、ジェニットに会ってからは、今回の作戦が成功しそうな気がしていました。
だからこそ、ルーカスにお願いをするアタナシア。
世界樹をアタナシアに見せたことを後悔しつつも、もうアタナシアを止めることはできないとルーカスは悟るのでした。
続きはピッコマで!
ある日、お姫様になってしまった件について98話の感想&次回99話の考察予想
アタナシアがついに決意を固めたようですね。
ジェニットとの仲直りもきっかけになったのでしょうが、何せ正義感が強いアタナシアですから、こうなることは想定済みでした。
クロードは助かって欲しいものの、アタナシアにも無事であって欲しいものです。
次回、いよいよアタナシアはクロードを助けるために作戦を決行するのでしょうか。
どのような展開になるのか、今後のストーリーからも目が離せません。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェニットと仲直りをした際に、先帝の正体について打ち明けたと話すアタナシア。ジェニット自身、先帝に不信感を覚えたことがあり、アタナシアの話をすぐに信じるのでした。
- 世界樹を使ってクロードを助けたいと話すアタナシア。もしもの時は、オベリアをジェニットに託すことも承諾済みだと話します。
- アタナシアの強い決意に、ルーカスが折れるしかないのでした。