
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ビビアンの寝顔を見て、よく眠っていると思いヒューゴは微笑みました。そっと彼女の頬にキスをして、後ろから抱き締めます。
ルシア86話の注目ポイント&考察予想
ヒューゴの気持ちの変化
ビビアンを起こさないように気を付けながら、そっとベッドに入ったヒューゴ。
彼女の寝顔を見て癒やされ、ほっとしながら抱き締めます。
しかし抱き締めて眠るだけなど、ヒューゴにはできませんでした。
起こしたら可哀想だと思ったのもつかの間、一転してヒューゴはビビアンを起こそうとします。
ルシア86話のネタバレ込みあらすじ
眠っているビビアンに欲情したヒューゴは…?
これまでとは比較にならないスピードで、心が平穏を取り戻していくのをヒューゴは感じていました。
彼女の香りを感じ、彼女の柔らかい身体に触れるだけなのにもかかわらず、不思議と心が鎮まるのです。
その柔らかい身体を抱き締めながら、狩りで高ぶった獣の血を鎮静しました。
彼女の白い顔を眺めているだけで、何ともいえない気持ちになります。
胸の奥がズキズキと痛んで、見ていたいのにこれ以上見ていられないほどつらい気持ちになりました。
彼女が自分の腕の中で眠っている…と、ヒューゴはビビアンを抱き締めながら実感します。
目を閉じていたヒューゴでしたが、不意にパチッと目を開けました。
しまった…と思っていたのです。
違う意味で高ぶってきてしまいました。
久しぶりに彼女の身体に触れたせいでしょう。
何をやっているんだかとヒューゴは自虐的に笑います。
彼女の隣でただ眠るだけなんて到底無理に決まっているのにと考えました。
身体を起こしてビビアンの顔を覗き込むと、ビビアンはスヤスヤと眠っています。
こんなに気持ちよさそうに眠っているのに起こすのは可哀想だとヒューゴは思いました。
ビビアンは横を向いて、幸せそうにムニャムニャと寝言を呟いています。
幸せな夢でも見ているのかもしれません。
こんなにもスヤスヤと…と考えると、ヒューゴは一人落ち込みました。
数日ぶりに旦那様が帰ってきたというのに、ここまで爆睡できるのかと心の中で訴えます。
可愛い寝顔を見せることより、もっと大事なことがあるじゃないかとさらに強く心の中で叫びました。
ヒューゴはしびれを切らして、ビビアンの耳元で彼女の名前を小声で囁きます。
しかし熟睡しているビビアンは微動だにしませんでした。
ヒューゴはしばらくじっと彼女の寝顔を見つめましたが、起きないことを察すると、横を向いている彼女の背中側に横になりました。
彼女の身体をぐっと抱き寄せます。
ビビアンが少し身じろぎしたので、ヒューゴは期待を込めてビビアンの名前を呼びかけました。
全く起きないビビアン
しかしビビアンはまだ起きません。
彼女の身体に、ヒューゴは自分の身体をこすりつけます。
いつのまにかヒューゴの息は荒くなり、頬は紅潮していました。
ギシギシとベッドが軋む音が響きます。
しかしビビアンは意味をなさない寝言を呟くばかりで、一向に起きる気配がありません。
ヒューゴは存分に彼女に自分の身体をこすりつけたところで彼女の顔を覗き込みましたが、これでも起きないのかと思いガッカリしました。
直接触ることにして、後ろから彼女の胸に手を伸ばします。
起きろと念じながら胸に触れ、白い首筋を甘噛しました。
柔らかい胸を手のひらで包み込み、そっと方から寝間着をずらします。
現れた白い肩に、ヒューゴは何度もキスを落としました。
丸い胸にも何度もキスをして、ゆっくりと脚を撫で上げます。
これでも起きないのかとヒューゴはビビアンの顔を覗き込みます。
寝間着は完全にずり落ちて、ヒューゴに腰を抱えられているような姿になっていますが、それでもビビアンは起きませんでした。
ヒューゴは逆に燃えてきます。
起きるまで続けてやろうと考えたのでした。
ヒューゴはビビアンの寝間着を掴むと…?
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ルシア86話の感想&次回87話の考察予想
最初は起こすのが可哀想だと思っていたはずなのに…。
もはや何としてでも起こしたいんでしょうね。
普通に揺すったりすれば起きると思うのですが、ヒューゴの環境を思えば人を起こした経験もあまりないのかもしれません。
ビビアンの熟睡ぶりにはびっくりです!
いつになったら起きるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『ルシア』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ヒューゴはビビアンを抱き締めて心に平穏を取り戻していましたが、別の意味で鎮まらなくなってしまっていました。
- ビビアンが起きることを期待して、ヒューゴはそっとビビアンを起こそうとします。
- しかしビビアンに起きる様子が全くないので、ヒューゴは大胆に彼女を攻めたてることにしました。