
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」66話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです66話の注目ポイント&考察予想
メイズはこの世界が小説で読んだ世界であることを思い出したようですが、内容以外のことを思い出せないようです。
何か運命と関係があるのでしょうか。
シュクールはついに魔族との全面戦争の準備を始めます。
勇者の元カノです66話のネタバレ込みあらすじ
思い出せない
メイズは、ただ未来を知っているのではなく本で読んだ世界だったから結末を知っていることを思い出しました。
しかし内容以外のいつどこで小説を読んだのか全く思い出せません。
イスは、落ち着いて考えてみるよう促しました。
まず本が存在していることはメイズの記憶では確実です。
イスの名前を知らなかったことに関しては、最終ボスだったからと誤魔化しました。
実際は最終章で倒される一度きりの出演だったので覚えていなかったようです。
イスは、本の題名が「アトランティスの王」であることに違和感を覚えているようです。
この世界では、アトランティスは別名楽園と呼ばれているからでした。
本の内容やこの世界に関係があるのかわからず、モヤモヤするメイズ。
しかしイスは何故かニコニコ笑っています。
理由は、自分のためにメイズが怒ったり気にしてくれるのが嬉しいからだそうです。
ここまで盲目的なのは危険だと感じながらも、メイズはこの執着を嬉しくも思ってしまうのでした。
嫌われたくない
そんな二人の元へぺルンがやってきました。
突然現れたぺルンにメイズは慌てふためいています。
ノックをしたけど応答がなかったのだと真顔で応えるペルン。
何をしにきたのかと思えば、メイズを怒らせてしまったことを謝りに来たそうです。
メイズが八つ当たりしたのもありますし、そもそも何が悪かったのかわかっているのでしょうか。
案の定、どうしてメイズが怒っていたのかはわからないようです。
ただ人間は謝れば許してくれるとクルシオに聞いたから謝りに来たんだそうです。
メイズに嫌われたくない思いからの行動でした。
イスに向ける気持ちとはまた違うけど、ぺルンのことも好きだと言うメイズに、ぺルンは笑顔を見せました。
戦争の準備
王女はシュクールを呼び出していました。
魔族相手に戦争準備をしていることについて問い質しているようです。
シュクールは、大神官が神の名を借りて名を下した以上、すぐに聖戦になるはずだと答えています。
そうすれば王女が心配している内戦も起きないだろうと続けました。
王女は、あまりにも無謀すぎると非難しますが、聖女奪還のためだと聞く耳を持ちません。
そして、この世界を正すために、止めるつもりはないと話します。
決められた運命の通りに進んでいないこの世界を、元通りにする使命があるのだと話すシュクール。
話しながら取り出した剣には、神が人間に贈った最上の奇跡と呼ばれる力が宿っていました。
勇者の元カノです66話の感想&次回67話の考察予想
メイズはどうして本の内容以外を覚えていないのでしょう。
橘梨亜だった頃の記憶が薄れてきているのでしょうか。
何かこの世界の運命と関係していそうですね。
ぺルンとメイズの関係性はとても微笑ましいです。
イスが後ろで黒いオーラを放っていましたが(笑)
ぺルンの笑顔はとっても素敵でしたね!
シュクールはもはや冷静さを失っていました。
本当に戦争が起こってしまうのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』66話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 物語の内容以外を思い出せないメイズ。
- メイズに嫌われたくないぺルン。
- 人間界では聖戦の準備が始まる。