
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」65話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです65話の注目ポイント&考察予想
アポトロスに本来の物語の結末を見せられたシュクールは、大神官にメイズの行方を伝えます。
その内容は、真実とは全く異なるものでした。
メイズはなんとか運命を変えようと試行錯誤する中で、ある重要なことを思い出しました。
勇者の元カノです65話のネタバレ込みあらすじ
聖女の行方
シュクールは神妙な面持ちで大神官に聖女の行方について話していました。
大神官は、聖女が生きているのならなんでもいいから知っていることを話してほしいと促しています。
二人の間には重い空気が流れています。
シュクールは、聖なる力を受けた剣をギュッと握り締め、聖女は狡猾な魔王に誘拐されてしまったのだと大神官に伝えました。
大神官は一気に顔を青ざめさせます。
その様子を見守る人物がいました。
モイライ三姉妹の末っ子、アポトロスです。
大神官に嘘をつくことに、多少なりとも罪悪感を覚えるシュクールでしたが、結局はアポトロスの言いなりになってしまっているのです。
無駄な努力
メイズはぺルンに聖力をコントロールする練習を見てもらっていました。
少しずつ使えるようになっているようです。
相変わらずぺルンはやる気のなさそうな態度でしたね。
ペルンとのやり取りで、メイズは聖女になるつもりはないと言っていました。
人間にとって聖女はとても重要なものですが、聖女になると魔王妃を辞めなければなりません。
その上神殿に監禁されたりするかもしれないのです。
メイズに懐いているぺルンは、それなら聖女にならずここにいるように言いました。
それならメイズが出て行かないようにもっと聖力をコントロールする練習のやる気を出してと小言を言うメイズ。
世界が繰り返される秘密も教えたでしょうと続けます。
しかしペルンは、世界が繰り返されるのであれば、死んでもまた生き返ることが出来るのだから悪くないと思ったそうです。
特に運命を変えたいとは思わないのだそう。
少し冷たいぺルンの言葉に、メイズは思わず感情的になってしまっていました。
一緒に背負う
ぺルンの言葉に怒ってしまったことを、メイズは少し反省していました。
ペルンは事実を言っただけで、メイズは八つ当たりをしてしまったのです。
イスと一緒に運命を背負うと言ったのに、何もできない自分に苛立っているようです。
何とかしなければと、まずは情報を整理することにしました。
まずは決められた話が繰り返されるよう調節されていること。
そして規律を破ったらその対価を払わなければならないことを紙に書き出します。
話をまとめながら、イスはメイズに自分の膝に座るよう促してきました。
こんなことをしている場合ではないと嗜めながらも応えるメイズ。
イスは、愛は全てに勝つものだから、こんな時こそいちゃつくべきだと自論を展開します。
実はその言葉は昔読んだ本の受け売りでした。
本といえばで何かを思い出したメイズ。
それは、この世界が元々メイズが橘梨亜だった頃に読んだ小説の世界だったことです。
勇者の元カノです65話の感想&次回66話の考察予想
結局シュクールはアポトロスの言いなりになってしまっていましたね。
悪い意味で期待を裏切らない男です。
メイズは自らの意思で魔界に言ったのに、連れ去られたことにしてしましました。
そしてこの世界が自分が読んだ小説の世界だったことを思い出したメイズ。
何か運命を変える手がかりになるのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』65話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大神官に嘘の聖女の情報を伝えるシュクール
- ぺルンの考え
- この世界が小説だったことを思い出すメイズ