
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について51話の注目ポイント&考察予想
クロードの命令により、宴に顔を出すことになったアタナシア。
周囲が見守る中、アタナシアはクロードの前に跪くよう指示され・・!?
クロードの冷たい発言に、アタナシアも抵抗します!
ある日、お姫様になってしまった件について51話のネタバレ込みあらすじ
クロードに跪くアタナシア
宴の会場に連れて来られたアタナシア。
クロードの前まで護衛たちにより導かれ、膝を着くようにと指示されます。
クロードの前に跪くアタナシアに、ざわつく周囲。
するとクロードより、アタナシアのことをせめてもの情けで生かしているものの、どう処遇すべきかとの声がかけられます。
思わず呆然とする周囲。
そこにはイゼキエルの姿もありました。
アタナシアの存在が否定される!?
クロードの暴走にフィリックスが慌てて止めに入りますが、冷たい目でフィリックスを黙らせるクロード。
フィリックスは言葉を失ってしまいます。
周囲がアタナシアのことをチヤホヤしているため、生意気な小娘になったのだと発言するクロード。
クロードは側にいたパドマ伯爵にアタナシアが何者かと尋ねます。
パドマ伯爵は当たり前のようにアタナシアはオベリアの姫であると答えますが、違うと一刀両断するクロード。
来客が見守る中、アタナシアはクロードの娘でもなければ、オベリアの姫でもないと発言します。
まさかの発言にざわつく周囲。
追い討ちをかけるかのように、アタナシアのことを罪人と呼ぶクロードに、来客の一人であったイゼキエルも呆然としてしまいます。
殺すことも考えていたが、気分ではないため今日は見逃してやるといった発言をするクロード。
アタナシアはクロードがまるで氷の彫刻のようだと感じます。
それはアタナシアが前世で見た原作の冷酷な皇帝そのものでした。
アタナシアの抵抗
クロードの命令で外に放り出されそうになるアタナシア。
アタナシアは腕を掴む護衛に魔法を使い、自身から離れるようにと叫びます。
アタナシアの魔力に驚く周囲。
一方のアタナシアは、護衛に手を引かれずとも自身で立ち去るとはっきりと言い、クロードを驚かせます。
クロードに向かってお辞儀をしながら、冷たい目を向けるアタナシア。
その目を見たクロードは、なぜだか心臓がドクドクということに気づくのでした。
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ある日、お姫様になってしまった件について51話の感想&次回52話の考察予想
大勢の前でクロードの前に跪く事になるとは、アタナシアにとってこれほどの屈辱はないでしょう。
クロードはアタナシアに対して、苛立ちを隠せない様子ですね。
しかしその苛立ちはアタナシアの存在に対してというより、自身の感情がごちゃごちゃとしていることに対しての苛立ちのようにも感じます。
さて、アタナシアとクロードの関係がどんどん悪くなってきており、さらにはそれを周囲にも知られてしまったわけですが、今後二人の関係が修復することはあるのでしょうか。
今後のストーリーも必見です。
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 宴に連れられたアタナシアは、クロードの前に跪くように指示されます。その姿を見た観客たちは一体何事かとざわつきます。
- アタナシアのことを、クロードの娘でもなければ、オベリアの姫でもないと言うクロード。
- アタナシアを追い出すように命令したクロードに、冷たい目を向けるアタナシアなのでした。