
漫画「ルシア」は原作Skye先生、漫画TARUVI先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ルシア」81話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
晴れた日の庭園で、ビビアンは嬉しそうに笑みを浮かべました。
訪ねてきたケイトが嬉しそうにルシアとビビアンに呼びかけたのです。
ルシア81話の注目ポイント&考察予想
ケイトが来た理由
ケイトがビビアンの元を訪れました。
マダムミシェルへのお見舞いのお礼を、彼女に代わってケイトがビビアンに伝えに来たのです。
しかしケイトの目的は別のところにありました。
ケイトの侍女の手には布が掛けられたカゴがありますが…?
ルシア81話のネタバレ込みあらすじ
ケイトからビビアンへのプレゼント
ビビアンはケイトにマダムミシェルの様子を尋ねました。
完全に治ったわけではないけれど随分良くなったとケイトは微笑み、ビビアンに薬のお礼を伝えます。
薬がとっても効いているようだとビビアンの手を取りました。
役に立てて嬉しいとビビアンも笑みを浮かべます。
マダムミシェルは、以前はよく公爵邸に来ていました。
しかしビビアンが社交界に慣れた頃には、健康上の理由からあまり顔を見せなくなっていたのです。
ケイトを介して近況報告をする程度でした。
ビビアンがマダムミシェルのことを考えている隣でケイトが侍女を呼び、侍女がカゴを持ってきます。
今日ここに来た本当の理由はこれなのだとカゴを掲げてみせました。
ビビアンはきょとんとします。
カゴには布が被せられていて、中に何があるのか全く分かりませんでした。
何かとビビアンが戸惑いながら尋ねると、この間持ってくると約束した例のモノだとケイトはビビアンに笑いかけます。
開けてくれとビビアンに伝えてニコニコしていました。
ビビアンは戸惑いながらその布をぺらりと捲ります。
中のものを見て、ビビアンは息を呑みました。
ふわふわの小狐が丸くなって眠っていたのです。
その愛らしさにビビアンは一目で虜になってしまいます。
どうしてこんなに愛らしいのかと訴えるケイトに、自分もこんなに整っている子は初めて見たとケイトが笑顔を浮かべました。
大きくなったらもっと可愛くなるだろうとケイトは話します。
数週間前、狐狩り用の狐を一匹買ってくれるとケイトが約束してくれていました。
そういう会話の流れだっただけなのに覚えていてくれて、しかも実際に実行してくれたことにビビアンは感動します。
手をかければその分懐いてくれるのでたくさん可愛がってあげてくれとケイトはビビアンに伝えました。
さらに、大きくなる前にビビアンが飼い主であることを認識させるようにと注意します。
育てる上で大切なポイントは後でまとめて送ることにしました。
ビビアンは頷き、本当にありがとうとケイトに感謝の気持ちを伝えます。
こんなに素敵な贈り物をと呟くビビアンは、本当に感激していました。
喜んでもらえて嬉しいと答え、ケイトは微笑みます。
一人悩むアンナ
一方アンナは一人医術書のページを捲っていました。
ジェロームに呼ばれたあの日から、フィリップとの接触は控えていました。
監視対象の人物と知ってなお会おうとするのはさすがに気が引けたのです。
しかしアンナは目の前の問題に頭を抱えていました。
フィリップの卓越した医学の知識が必要でした。
こちらから訪ねなければ、このまま一生会えないかもしれないとアンナは思います。
彼は誰にも知らせずにふらっと旅に出ることも過去にあったからです。
アンナが思い浮かべたのはヒューゴでもジェロームでもなく、儚げなビビアンの姿でした。
逡巡しましたが、ついにアンナは腹をくくり、フィリップに会いに行くことを決意します。
向かう道すがら、彼が監視対象にあるというジェロームの言葉を思い出していました。
大きな罪でも犯したのか、いったい何をしたのか、自分までおかしなことに巻き込まれてしまうのではないかと、漠然とした不安が頭の中を駆け巡ります。
答えが出ないまま、アンナはフィリップと相対しますが…!?
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ルシア81話の感想&次回82話の考察予想
ケイトからのプレゼントの狐…とっても可愛いです!
ビビアンが一目惚れするのも納得です♪
これからビビアンに懐いてくれるといいなと思います!
アンナがビビアンのために一生懸命になってくれていて嬉しいです。
たとえ難病であっても、こんなふうに親身になってくれるお医者さんなら精神的にすごく安心していられると思いました。
まとめ
今回は漫画『ルシア』81話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- マダムミシェルへのお見舞いのお礼として、ケイトがビビアンを訪ねてきました。
- しかし本当は狐をプレゼントするためだったようで、狐の愛らしさにビビアンはメロメロになります。
- 一方アンナは葛藤の末、フィリップの元へ向かっていました。