
漫画「勇者の元カノです」は原作song seorim先生、漫画SETE先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「勇者の元カノです」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
勇者の元カノです61話の注目ポイント&考察予想
何か焦っているような、不安げで情緒不安定なイス。
メイズにかけられた呪いとメイズとの約束の間で心が揺れているのでしょうか。
しかしメイズの笑顔で少し安心したような顔を見せます。
ペルンとの約束を果たして聖力をコントロールする方法を教えてもらうため、メイズはイスのもとへ向かいます。
イスの執務室へ向かう道中、ある人物と出会うのです。
勇者の元カノです61話のネタバレ込みあらすじ
お互いのために生きる
力が大きすぎるのに注ぎ口が狭いと、一滴一滴が強力な攻撃になる代わりに体に負担がかかって死んでしまうか強くなるかの2パターンに分かれます。
ペルンは自らが強くなることで自分のマナをコントロールしているようです。
ということは、メイズはコントロールできなかった場合死んでしまうのでしょうか。
イスは、メイズに限っては自分が必ず守るから、絶対に死ぬようなことにはならない、冗談でもそんなことは口にしないでと答えます。
あまりに切実なので、メイズはイスに何かあったのではないかと心配しています。
そしてイスにキスをして、自分はここにいるわ、と安心させるように笑顔を見せました。
少しほっとしたようなイスはメイズにキスを返し、何があっても君を諦めない、とメイズに伝えます。
メイズは、そんなことは当然だと言い、今みたいにずっと愛し合おうと告げました。
万が一自分が酷い過ちを犯した場合、、、とイスが言いかけたのを遮り、私が嫌がることはしないと約束したでしょう?とふわりと笑って言い聞かせるのでした。
イスの「秘密」
ぺルンはメイズに、イスの秘密を調べたか問いました。
少し情緒不安定だったイスを落ち着かせることに必死で、ぺルンとの約束をすっかり忘れていたメイズ。
メイズは子犬の姿をしたケロを撫でています。
やっぱりメイズでもダメだったかと残念がるぺルンに、自分が聞き忘れただけだと口にするメイズ。
忘れていたと言うことは、聖力の修行は諦めたんだな、とペルンは揚げ足を取るように告げます。
嫌味を言われて怒ったメイズは、イスのところへ向かうことに。
ぶつかった人物
ペルンに言われたイスの秘密を聞き出し、ペルンに力の使い方を教わってイスを守ろうと張り切っているメイズ。
聖力をコントロールできるようになったらきっとイスは褒めてくれるだろうと妄想していると、何かにぶつかりました。
ぶつかったのは背の高い魔族の男でした。
怪我はないかと紳士的に聞かれ、不注意をお互いに謝罪します。
誘拐でもされたのかと聞かれ、メイズは魔王妃だとは口にしなかったものの、自分の意思でここにいることを伝えました。
その男はしばらく魔王城にとどまるそうです。
そして執務室を探している様子。
メイズもイスに会いに行くところだったので案内することに。
案内しながらその男のかっこよさに見惚れていると、なぜそんなに見つめるのかと聞かれてしまいました。
正直なメイズは、何でもないですと言うつもりが、かっこいいので、と声に出してしまったのです。
一瞬にして変な空気になってしまいました。
勇者の元カノです61話の感想&次回62話の考察予想
メイズ!!!!正直すぎます!!!!
確かにイケメンでしたが(笑)。
魔王城の中でそんなことを言ってしまっては、イスがどこから現れるかわかりません。
他の男性にかっこいいなんて言っているのをイスが聞いてしまっては、すごく怒ってしまいそうですね。
それとも拗ねてしまうのでしょうか。
そもそもこの男は一体何者なのでしょう?
まとめ
今回は漫画『勇者の元カノです』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 情緒不安定なイス
- メイズに嫌味を言うぺルン
- あまりにも正直なメイズ