
漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」は原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日、お姫様になってしまった件について34話の注目ポイント&考察予想
デビュタントが終わり、バルコニーでくつろぐアタナシア。
そんな、アタナシアの元にルーカスが訪れます。
アタナシアの魔力をルーカスの魔法でカバーしている様子です。
その頃、自宅に戻ったジェニットはアルフィアスに叱られており・・・!?
また、街には何やら怪しい男の姿が!
ある日、お姫様になってしまった件について34話のネタバレ込みあらすじ
デビュタントが終わってくつろぐアタナシア
デビュタントが終わり、バルコニーで鼻歌を歌うアタナシア。
そんなアタナシアの元にルーカスが訪れます。
どうやらルーカスはアタナシアがダンスに失敗して泣いているだろうと思っていた様子です。
アタナシアとのダンスに文句を言った人はいなかったというアタナシアの発言を聞き、アタナシアがクロード以外ともダンスをしたことを察するルーカス。
そこでルーカスは、アタナシアがまるで何かに取り憑かれているというような発言をします。
アタナシアの頭を指でコツンとすることで、汚いものを祓ったルーカス。
ルーカスのおかげで体が軽くなったとアタナシアは感じるのでした。
ルーカスの思い
アタナシアを無理やりベッドルームに追いやるルーカス。
なんだかんだ文句を言いながらも、ルーカスが自身のことを気遣ってくれていることをアタナシアは察します。
遠回しにルーカスに対してお礼を伝えました。
ルーカスはベッドでようやく眠りについたアタナシアを眺めます。
アタナシアの魔力の暴走を防ぐため、ルーカスがアタナシアに対して魔法を使っている様子です。
アタナシアのことを助ける義理はないものの、アタナシアに興味があるためもう少し自身のそばに置いておこうと思うのでした。
怒るアルフィアス
一方その頃ジェニットは、アルフィアスに説教をされていました。
アルフィアスはジェニットが勝手にアタナシアを追いかけ、クロードの前に姿を表したことに対して怒っている様子です。
しかし当のジェニットは心ここにあらずといった様子です。
そんなジェニットに対し、フォローを入れるイゼキエル。
アルフィアスはデビュタントの時にクロードに言われた言葉を思い出すのでした。
一方のジェニットはアタナシアとクロードのことが気になって仕方がない様子です。
その頃、街には何やら怪しい男の姿があり・・!?
続きはピッコマで!
ある日、お姫様になってしまった件について34話の感想&次回35話の考察予想
なんだかんだでアタナシアを心配している様子のルーカスが微笑ましいですね。
興味がないような素振りを見せながらも、ルーカスがアタナシアのことが気に入っていることは一目瞭然です。
さて、ジェニットはクロードとアタナシアのことが気になって仕方がない様子ですが、今回の出会いが今後のストーリーにどう影響していくのでしょうか。
また、街に現れた怪しい男の正体も気になるところですね。
何かを企んでいる様子でしたが、アタナシアの敵となるのでしょうか。
次回のストーリーも必見です!
まとめ
今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- デビュタントの後、アタナシアの部屋を訪れたルーカス。アタナシアのダンスについて意地悪を言いながらも、アタナシアのことを気遣っている様子です。
- 一方のジェニットはアルフィアスにデビュタントの際の粗相について叱られてしまいます。叱られているジェニットをイゼキエルがフォローするのでした。
- その頃何やら街には怪しい男の姿があり・・!?
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