ある日、お姫様になってしまった件について ネタバレ6話|漫画|アタナシアが出会ってしまったのは、まさかの皇帝!?

漫画ある日、お姫様になってしまった件については原作Plutus先生、漫画Spoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、お姫様になってしまった件について」6話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
散歩中、偶然ルビー宮の近くに別のお城があることを発見したアタナシア。
いつかルビー宮から逃げ出すための逃走資金である宝物を、このお城の近くに隠すことを思いつきます。
何日かに一度、こっそりと部屋を抜け出し、見つけたお城の近くまできていたアタナシア。
この日も同じようにお城の近くまで来て、今まで見ていなかった方向へ向かいます。
そこでアタナシアが見つけたのは、たくさんの黄金の天使の像。
本物かどうかたしかめようと像に顔を近づけたその時、背後に人の気配を感じたのでした。

≫≫前話「ある日、お姫様になってしまった件について」5話はこちら

 

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ある日、お姫様になってしまった件について6話の注目ポイント&考察予想

近くのお城に忍び込んでいたアタナシアの背後に、ある人物が現れます。

それはなんと、アタナシアが一番会いたくなかった人物。

 

小説とは違う展開に戸惑いながらも、「殺されてしまうかもしれない」という恐怖で動くことができないアタナシア。

そんなアタナシアを前に、皇帝は予想外の行動にでます。

 

ひとまずお城の中へと入るよう案内されたアタナシア。

そこでなぜか皇帝と二人きりにされてしまいます。

 

はたしてアタナシアはどうなってしまうのでしょうか。

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ある日、お姫様になってしまった件について6話のネタバレ込みあらすじ

アタナシアの背後に現れた人物とは

「いつから俺の城に虫ケラがいたんだ」という冷たい声に振り返ったアタナシアの目に飛び込んできたのは、ありえない人物の姿でした。

金色の髪に、白い服、そして宝石眼…。

 

あまりの驚きと恐怖に持ってきた宝物を落としてしまうアタナシア。

そこにいたのは、なんとアタナシアが一番出会ってはいけない人物、皇帝のクロードだったのです。

 

実際に会ったことはありませんが、一目みてこれが皇帝だと察するアタナシア。

固まって動けないアタナシアを見て、「見たことがある顔だな」と皇帝は言います。

 

アタナシアの母親である踊り子のことを覚えていた様子で、その踊り子に似ている、と話す皇帝。

そのあいだも、アタナシアは皇帝が目の前にいるという事実が受け止められず、パニックに陥っています。

 

小説では、アタナシアと皇帝が出会うのは9歳だったはずですが、今はまだ5歳です。

しかもここは皇帝宮の庭園ではないはず。

 

どうしてこうなってしまったのかと動けないアタナシアに対して、皇帝は「お前の名前を思い出した。アタナシアだな」と言います。

その冷たい目線と言い方に心臓がバクバクとなってしまい、ただただ恐怖に震えるアタナシア。

アタナシアが殺されなかった理由

一方、皇帝のそばにいた騎士は、目の前にいる小さな女の子の名前がアタナシアだということに、とても驚いている様子。

 

もともと、この国オベリアでは、不死に関わる名前は正式な後継者にのみ許された名前で、皇帝だけが直接その名前をつけることができる、とされています。

クロードがルビー宮の人々を全員殺したあの日、本当は赤ん坊も殺すつもりだったのです。

 

しかし、赤ん坊の名前が「アタナシア」だと知り、「名前の通り生き延びられるか、面白いから生かしておいてやろう。」とアタナシアだけは殺さずにいたのでした。

 

そんなアタナシアに、「成長したな。」と話しかける皇帝。

その言葉を聞いたアタナシアは、「もうここまで成長したら十分だろうってこと?」「ここで殺されてしまうの??」とますます恐怖に震えます。

 

その時、アタナシアがスカートの中に隠していた宝物が、地面に落ちてしまいます。

転がった宝物を見て、それを踏み潰す皇帝。

 

その後、おもむろにアタナシアのことを抱き上げ、「子供はこんなに重いものなのか」とつぶやきます。

何が起こっているのか、どうして皇帝に話しかけられているのか、そもそも小説では出会うはずではなかったのにどうしてここで会ってしまったのか、皇帝はアタナシアのことを娘だなんて思っていないのではなかったか、とパニックになっているアタナシアの耳に、衝撃的な一言が飛び込んできます。

 

それは皇帝がはなったこの一言。

「俺の宮であるここで何をしていたんだ。」

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ある日、お姫様になってしまった件について6話の感想&次回7話の考察予想

いつものように見つけた城の近くにやってきていたアタナシアは、なんと皇帝と遭遇してしまいます。

小説では9歳まで出会わないはずだったのに、今のアタナシアはまだ5歳です。

 

突然の出来事にパニックになってしまうアタナシア。

いくら中身は大人といえど、残忍で冷酷で何人もの人間を皆殺しにしたという皇帝が目の前にあらわれたら、何もできず固まってしまうのも無理はありませんよね。

 

皇帝が、アタナシアの母親であるダイアナのことや、アタナシアの名前を憶えていたということが、少し意外でした。

アタナシアのことなんて全く眼中にないと思っていたのですが、その名前ゆえに皇帝の記憶に残っていたのかもしれませんね。

 

皇帝に見つかってしまったアタナシアは、いったいこれからどうなってしまうのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『ある日、お姫様になってしまった件について』6話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、お姫様になってしまった件についての6話のまとめ
  • 忍び込んだお城でアタナシアが出会ったのは、皇帝であるクロード
  • 9歳になるまで出会わないはずでしたが、アタナシアはまだ5歳です
  • 恐怖のあまり固まってしまい、動けず言葉も発することが出来ないアタナシア
  • ルビー宮での殺人の際、アタナシアという名前ゆえに命を助けられていたのです
  • なぜかアタナシアのことを抱き上げる皇帝

≫≫次回「ある日、お姫様になってしまった件について」7話はこちら

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