ボスは元カレくん ネタバレ86話【ピッコマ漫画】ついに結婚を認められる??両家の顔合わせで勃発したバトルとは。ラビを支える人物は誰?

漫画「ボスは元カレくん」原作・漫画YU-RANG HAN先生の作品で毎週月曜日ピッコマで配信されています。

今回は「ボスは元カレくん」86話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ラビにホテルで監禁されていたコムシンは、機転を利かせ警察に電話をして無事救出されました。
なぜこんなにも愛しているのに裏切ったのかというラビに、ただただ怖かった事に気が付いてと伝えたのです。
世間にはソングァンが連続殺人件の犯人であること、その弟が誘拐されていた被害者をさらに監禁した容疑で逮捕されたと言うニュースが伝わります。
そして、コムシンはヨンハにやっと会いに病院へ向かったのでした。

≫≫前話「ボスは元カレくん」85話はこちら

 

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ボスは元カレくん86話の注目ポイント&考察予想

無事にヨンハと再会したコムシン。

そこに現れたのは会長でした。

 

怒られてしまうのか、それともヨンハの関係を認めてもらえるのか気になります。

また、誰かが収監されているラビに会いに行ったようです。

 

そして、また別な問題が勃発するようです。

まだまだ一筋縄ではいかないヨンハとコムシンでした。

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ボスは元カレくん86話のネタバレ込みあらすじ

会長の変化

病室で傷跡を見ながらいたわるコムシン。

血液恐怖症もあるから心配していたけど、どうやって耐えたのか尋ねます。

 

自分にもよく分からないとヨンハは言いました。

でも、ひとつだけハッキリとしているのはコムシンを助けなければと言う一心で血が目に入らなかったのです。

 

コムシンが出ていったあとは血が見えて大変だったと言います。

それよりも三日もラビと一緒だったから、何か悪い事をされなかったかと聞いたヨンハ。

 

コムシンは上手く乗り越えられたと伝えました。

そうだと言って、ラビにつけられた指輪を外しヨンハに渡します。

 

ヨンハの母親の物でソングァンがコッソリ持ち出したと言っていたが見覚えはないか尋ねました。

指輪が無くなった事は知っていたけど、幼い頃なので記憶がないとヨンハ。

 

コムシンは心配そうにソングァンはもう出てこられないか聞きます。

もちろんだと言い、ラビも誘拐と監禁容疑で逮捕された事を伝えました。

 

コムシンは両親と叔父一家の殺害も自供していたと言い、その事も処罰されるべきだろうと言います。

ヨンハはラビが自白するとは思えないし、事実か確認する方法がないと言いました。

 

さらには、ソングァンも断定していたけど自分は幼い子供が完全犯罪出来るとは思えないとも言います。

疑問を呈するコムシンに、もう終わった事だから怖がらなくていいとヨンハ。

 

それよりも機転を利かせてピザを注文するフリをしながら警察に電話したのは、どうやって思いついたのか質問しました。

コムシンは以前に観たネット記事が浮かんだと答えます。

 

ものすごく緊張したからもう二度と経験したくないと言い、ヨンハも二度と辛い思いはさせないと誓ったのです。

その時病室をノックした人がいました。

 

どうぞと言った後入って来たのは会長でした。

コムシンに緊張が走ります。

 

元々に気に入られていなかった事と、今回自分を助けようとして息子がケガをしたから目の敵にされるかもと思いました。

しかし、会長はコムシンの手を握って無事でよかったと伝えたのです。

 

礼を伝えつつ、文句を言われると思っていたコムシンは拍子抜けしました。

しかし、これはヨンハの前だからかとも考えます。

 

ヨンハに目線で会長が変だと訴えますが、会長はその間もコムシンをねぎらっていました。

それをヨンハは笑顔で見ています。

 

二つの想う気持ち

ラビの元へ面会者が訪れました。

誰かと思ったらお前かとラビ。

 

それはイェップムでした。

イェップムは誰か待っているのか尋ねます。

 

女と言われたからコムシンかと思ったとラビ。

イェップムはまるで刑務所に咲く一輪のタンポポみたく一途だと伝えます。

 

ラビは正体を知ったんだから自分の事を好きで来たわけじゃないだろうと言い、何しに来たと問いました。

イェップムはそれでも好きって言ったらおかしいか尋ねます。

 

自分でも刑務所にいる犯罪者が好きなのはおかしいと言いますし、きっと気持ちはいつか変わるかもしれないけどその時までは面会に来るから拒まないでと伝えました。

 

ラビは笑い、もし出所するまで面会に来てくれたら喜んで付き合ってあげると言うのです。

 

一方ヨンハは退院する事になりました。

コムシンは二日ほど早い退院に心配します。

 

心配無用だと言い、それよりもコムシンが喜ぶ知らせがあると言うのです。

会長が今週末に両家の顔合わせをしようと言ってくれたと伝えました。

 

今週末に両家の顔合わせと言う事は、明後日と言う事かとコムシンは確認します。

ヨンハ急展開だろうと笑います。

 

会長は思い立ったらすぐ行動するんだと言い、無理なら来週にしようかと提案しました。

コムシンは大丈夫だと言い、うちの両親も喜ぶだろうと伝えます。

 

そして、どうして急に結婚を認めてくれたのか尋ねました。

ヨンハはこれまでの事件を見て、自分たちに縁があると感じたようだと言います。

 

許してもらえなくても結婚しようと決めていたけど、コムシンの心の重荷を取り除けて良かったとヨンハは言いました。

すごく嬉しいとコムシンはヨンハに抱き着きます。

 

夢のようだと言うコムシンに、夢じゃないと確かめてはとヨンハ。

どうやって確かめるのかと問うコムシンに、あなたも知っている方法だと言いキスをしたヨンハです。

 

その甘い行動に、心と体をいっきに溶かされとろけそうだと思うのでした。

ヨンハは久しぶりだから我慢しなきゃいけないのに、理性を保つのが辛いとおでこをつけながら話します。

 

コムシンは我慢しなくていいと伝え、何をしても許すと言いました。

ヨンハの家へ移動した二人は愛を確かめます。

 

何をしてもいいって言ったよねとヨンハは、電気をつけてもいいか尋ねました。

見ながらしたいとの要求に、良いと応えるコムシンです。

 

顔合わせの誤算

顔合わせ当日、コムシンの母は朝早くから美容室に来ていました。

眠そうな美容師はだから早くから銭湯に行ってきたのか尋ねます。

 

初めて会うんだから銭湯に行くのは当然で、綺麗で若く見えるようにしてくれと言いました。

美容師はヨンハとは知らず、6歳も年下ならコムシンが養わなきゃいけないのか心配します。

 

母親は5歳だと訂正し、相手はパクホームの副社長だから心配ない事やコムシンが働いていて会長に目にとまったから息子を紹介してくれたのだある事ない事を喋りました。

 

さらには先日のニュースもコムシンの事だったとばらしてしまうのです。

 

家に戻った母親は、髪のセットとメイクにこんなにも時間がかかると思ってなかったと言います。

その姿を見たコムシンの妹は思わず吹き出してしまうくらいに大げさなセットだったのです。

 

コムシンは結婚式じゃなくて顔合わせだと言います。

妹はやりすぎだと言い、コムシンが出張メイクを頼んでくれると言ったのにと指摘しました。

 

どうしようと言う母親に、コムシンは少しだけ直せば大丈夫とやってあげたのでした。

コムシンはそんな母親に緊張しているのだと感じ可愛いと思います。

 

ついに両家の顔合わせだと思いドキドキするのです。

会長はコムシンの父親に、今回の事件を詫びました。

 

先輩後輩の関係と言う事もあり、父親はケガもなかったからそれで十分だと言います。

そして、自分たちはヨンハに感謝しているし申し訳なく思っていると伝えました。

 

ヨンハの義母はコムシンの母親をみて、センスがないと思いあんな女と親戚になるのかと思っています。

コムシンの母親は、自分よりも年上なのに肌がつるつるでクビのしわもほとんどなく、着ている服が高級な義母に気後れしていました。

 

その様子に気が付いたコムシンは、自分との差を感じるだろうと考えます。

コムシンの父親はヨンハを気遣い、一方で会長はすでに式の話をし始めたのです。

 

いつがいいかというとの問いに、義母は土曜日にしようと提案します。

土曜日だと招待客があまり来られないかもしれないから日曜日がいいのではとコムシンの母親。

 

義母は日曜日は教会の礼拝があるからダメだと、基本的な事だと言います。

母親は和側は仏教徒だからと反論しました。

 

さらにはチャペルで挙げるべきだと言う義母に、牧師の話が長いから退屈するのではと応戦します。

母親は、それなら自分がよく行くお寺のお坊さんにもお願いしようと提案したのです。

 

家に帰った母親は荒れていました。

相談もなしに自分勝手な話を進めて、自分たちの方が招待客が多いと示したいんだと言います。

 

コムシンはお坊さんに来てもらうとは本気なのか尋ねました。

母親は当然だと叫び、あの女が譲らなかったんだから自分も譲らないと言います。

 

父親がめでたい席でと窘めます。

それでも怒りが収まらない母親は、絶対に嫁いびりをすると断言しました。

 

結婚を反対したいくらいだと意気込みます。

コムシンは一緒に暮らす訳じゃないから安心してとなだめました。

 

顔合わせが終わってホッとするかと思ったら、逆に針のむしろにいる気分だと感じているコムシンにヨンハから電話がきます。

ヨンハの車の中で話す二人。

 

雰囲気が悪いのかと心配するヨンハに言葉が詰まるコムシン。

本当にチャペルで式を挙げなければいけないか尋ねます。

 

自分も静かに家族だけでと思っているけど、両親の考えは違うようだと言い今後も説得するとヨンハ。

コムシンは、うちの招待客は少ないからヨンハに合わせると言い、母親を説得すると言いました。

 

そんなコムシンにヨンハは、必ず多数に少数が合わせる必要はないと言います。

自分たちは同じ立場であり、意見を出し合って調節していこうと提案しました。

 

そして、今から意気消沈するのはやめようとも言います。

結婚準備にはストレスはつきものだと聞くけど、終わってみたらなんてことない事だったと皆が言っていたと伝えました。

 

一つ一つ一緒に準備していこうと言い、一緒にやれば楽しく出来ると思うと言うヨンハでした。

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ボスは元カレくん86話の感想&次回87話の考察予想

無事に結婚が認められ、顔合わせまで来ましたがまた問題が起こりましたね。

ヨンハの義母は印象が良くない人でしたが、コムシンの母親にまでマウントを取るとは信じられませんでした。

 

きっとヨンハがコムシンは守ってくれますが、無事に結婚式までたどり着けるのかドキドキです。

 

さらには、ラビの元へイェップムが訪ねました。

こういう時に好きでいてくれる人がいると分かると心強いし考えが変わってくれると思います。

 

ラビがイェップムによって救われるといいなと思いました。

次回、結婚式の準備は上手く進んでいくのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『ボスは元カレくん』86話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ボスは元カレくんの87話のまとめ
  • ヨンハの病室で会長と会ったコムシンは責められると思ったけど、逆に結婚を認められた
  • ラビの元をイェップムが面会に訪れた
  • イェップムはラビの正体がわかったとして、好きな事は変わらないと伝えた
  • 顔合わせが無事に開かれたかと思ったら、今度は母親同士の衝突が始まる

≫≫次回「ボスは元カレくん」87話はこちら

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