
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」206話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役のエンディングは死のみ206話の注目ポイント&考察予想
イヴォンからこっそり古代の鏡を奪っていたデリックは、それをペネロペに渡しました。
手鏡を取り戻したペネロペが地下聖域へ向かおうとすると、カリストが走って逃げて来ます。
彼の後ろから、城の床を崩して黄金竜が出て来ました。
悪役のエンディングは死のみ206話の一部ネタバレ込みあらすじ
古代の鏡を盗んでいたデリック
虫の息状態のデリックが、ペネロペを呼びます。
デリックはイヴォンと会話をしているとき、隙を見てペネロペの古代の鏡を奪っていました。
その手鏡を、ペネロペへと渡します。
デリックの状態が悪いので、人質から解放されたメイドのエミリーに託しました。
ペネロペはまだこの場に残り、やるべきことをやらなければなりません。
地下聖域へと続く階段へ、向かいます。
逃げるカリスト、追う黄金竜
不意に、地下聖域の方からカリストがものすごい形相で駆け上がって来ました。
カリストは動線上に立っていたペネロペの手を引っ張り、一緒に逃げるよう促します。
地下聖域から床を崩して、黄金竜が顔を覗かせました。
悪役のエンディングは死のみ206話の感想&次回207話の考察予想
どええええ!!
もしかしてイヴォンが黄金竜になっちゃったんですかね?!?!
黄金竜の牙をイヴォンが取り込んでから、いったい何があったのでしょうか?!
考えられる選択肢としては、2つ。
1つ目は、イヴォンが巨大な力で黄金竜の骸を復活させたことが考えられます。
2つ目は、黄金竜の牙を取り込んだイヴォンが、黄金竜になってしまったことが考えられます!
前者の展開であればイヴォンは人のまま生を終わらせることができるでしょう。
しかし、後者の展開だとイヴォンは今後人間に戻れるか分からないのではないでしょうか?
イヴォンは本当にこの未来を望んでいたの……?という気持ちになってしまいます。
回帰前では苦労してレイラーを復活させたあと、用済み扱いされてしまったイヴォン。
回帰後の今生では、レイラーに邪魔されたくないと望んでいました。
イヴォンはレイラーを復活させないのであれば、カリスト達と戦っていなければ、何を望んだのでしょうか。
黄金竜になったのは、カリスト達と戦って勝つためだと思うんですよね。
そうでなければ、世界最強の存在になって自由に空を羽ばたきたかったとかいうロマンのある展開も予測できます。
ただその展開はダークホースすぎる……。
次回は、黄金竜の牙を取り込んだイヴォンの身に何が起きたか分かるでしょうか?
また、カリストとペネロペは無事に竜の牙から逃れられるのかも気になりますね!
引き続き展開から目が離せません!
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』206話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペはデリックのおかげで古代の手鏡を取り戻します。
- カリストが地下聖域から逃げて来ました。
- どうやら黄金竜が復活したようです。