もう泣いてもいいですか?ネタバレ25話|ピッコマ漫画|シーレンとクロイスの過去

漫画「もう泣いてもいいですか?」は原作YU-IRAN先生、漫画EXTEN STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「もう泣いてもいいですか?」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
アイリーンとルスカー、アルセルが帰ってきました。皆イヴィと祭りに行こうと考えての事でした。祭りに行ってきたと話すイヴィに3人は誰といったのか詰め寄ります。一方夜に動き回る武装した兵士と皇帝の姿。皇帝は「シーレン」を探し出し、見つけ次第命を奪うよう命じるのでした。

≫≫前話「もう泣いてもいいですか?」24話はこちら

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もう泣いてもいいですか?25話の注目ポイント&考察予想

前半には、シーレンと皇帝になる前のクロイスとの因縁が語られています。

クロイスに認められなかったシーレンはクロイスの兄を利用して皇位継承戦争を引き起こした張本人でした。

そのせいで妻と娘を失ったクロイス。

 

シーレンがいずれ帝国に危機をもたらすことを懸念して捜索を続けていたのでした。

そんな緊張感漂う中、イヴィからの手紙でクロイスの表情はやわらぎます。

後半はイヴィの日常です。

シアン教授に会えないイヴィは研究室に入り浸るようになっていました。

そんなある日、放課後一人になったイヴィはイズリエラに絡まれるのですが、ルスカーがうまく助けてくらます。

お礼がしたいというイヴィに、ルスカーが思いついたこととは。

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もう泣いてもいいですか?25話の一部ネタバレ込みあらすじ

クロイスとシーレンの関係

シーレンは、皇帝となる前から因縁の相手のようです。

皇位に興味のなかった現皇帝クロイスは継承権を放棄し、妻の領地で暮らすことにします。

今からでも自分ならクロイスを皇帝にできると執着するシーレン。

 

クロイスはシーレンを否定し、皇位には微塵の興味がないのだと告げたのでした。

その後シーレンはクロイスの兄を洗脳し継承戦争を起こさせます。

その継承戦争に巻き込まれ、クロイスは妻リリアンと、娘イブビエンを失うこととなったのでした。

 

シーレンが再び帝国を危機に陥れるに可能性があるため、クロイスは徹底的に行方を追っているのでした。

帰途につくクロイス。

セラフィナから手紙が届いていると聞き、イヴィと書かれた手紙を奪い取るように受け取ります。

イヴィからの手紙

馬に乗ったまま開封するクロイス。

イヴィからの手紙は、リボンのお礼と、外国語に苦戦しており、試験が近いため指導を願い出るものでした。

途端に活気を取り戻し、早く帰るべく馬を飛ばすクロイスなのでした。

シアン教授の研究室

イヴィは毎日シアン教授の研究室を訪ねましたがいつも不在。

出張と聞かされていたイヴィでしたが、訪室するたびにソファやぬいぐるみなどかわいらしいものが増えていく研究室が居心地の良い場所になっていくのでした。

ある日、鍵つきの箱が置かれているのを見つけたイヴィは、あることを思いつきます。

イズリエラとルスカー

放課後、教室でこそこそと何かしているイヴィは、イズリエラに何をやっているのかと追及されます。

そこにルスカーが声を掛けイズリエラを追い払ってくれたのでした。

自分にできることがあったら言ってくれというイヴィに、ルスカーはすぐに何か思いついたようで・・・。

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もう泣いてもいいですか?25話の感想&次回26話の考察予想

クロイスの過去が少しわかってきましたが、イーレンとの関係にはまだまだ何かありそうです。

しかし妻と子を失うきっかけを作ったイーレンを放っておくはずもなく、いずれ再会の日が来るでしょう。

クロイスの中でイヴィが特別な存在になっていることは明らかです。

 

研究室の件も、クロイスの指示によるところかもしれません。

まるで、娘に甘い父のようです。

次回はシアン教授とイヴィのほのぼのとした様子が描かれそうですね。

 

そしてなぜか優秀な人材が周囲に集まり、妬まれ絡まれ続けるイヴィ。

スマートにイズリエラを追い払ってくれたルスカーが考えたお礼とは。

まとめ

今回は漫画『もう泣いてもいいですか?』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

もう泣いてもいいですか?の25話のまとめ
  • クロイスとイーレンの関係。
  • 研究室に入り浸るようになったイヴィ。
  • 絡まれたイヴィを助けるルスカー。

≫≫次回「もう泣いてもいいですか?」26話はこちら

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