
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様61話の注目ポイント&考察予想
神の眼
オリビアにエバラードの末裔の可能性を提示されて、信じられないながらも、何かしなくては、とカールは祭壇に上がります。
すると、ティエルの魚がカールの中に入っていきました。
鋭い痛みがした後、カールが目をあけると不思議な空間におり、空には大きな黄金の眼がカールを見下ろし話始め、カールは瞬時に神様だと悟りました。
エバラードの末裔
神が言うには、この神の権能を利用して末裔を隠していたのだそう。
さらにカールの父は裏切り者だと言い切りました。
オルフェルオと繋がっていたエバラードはカールの父親だったみたいです。
カールは呼吸もうまくできにほどに、恐怖で身体が震えます。
でも皆のことを思い出し神に願いを伝えます。
神は条件を提示し、カールが承諾したことにより、カールは権能が戻りました。
水のお魚さん
目を覚ますと、カールは水に包まれていました。
カールの中に入ったお魚さんは、光ではなく水のお魚さんになり、さらにティエルのとは違いかなり大きくなって出てきました。
水のお魚さんが地面に潜ると周りは水が満ち、外へと流れ出ているようでした。
このお魚さんはカールの意思で動いているわけではないようで、ティエルのお魚さん同様、意思を持った権能なのでしょうか?
そしてクレメンスは、力を使うなら今と判断し、力を使うよう促します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 ネタバレ61話【漫画】話の一部ネタバレ込みあらすじ
ティエルの命
クレメンスに促され、光の力を使うティエルですが、力の使い過ぎで弱い光しか出せません。
そのことに気づいたイアンは、広場の光をここに回すよう話しますが、そんなことしてしまうとギリギリ命を保っている人は、少しの間といえど持たないかもしれません。
イアンは多くを救うには諦めないといけないこともある、とティエルに諭しますが、幼く純粋なティエルにそれが通じるはずもなく、光の力を最大限に放ちます。
それと同時に、イアンは体内が押し潰されるような圧迫感を感じ、ティエが自身の命を削って力を使ってることに気づき、やめるように制止しますが、ティエルの意識はここにあらずでした。
神様?母親?
ティエルは気が付くと、カールの時のように違う空間にいました。
そこでは、幾度となくティエルを助けてくれた声が響きます。
追い込み過ぎずないように、これからも導てあげると、そしてその声の主はいつもティエルを見守っていて、ティエルを愛しい子、とだけ言い残し反応しなくなりました。
ティエルはこの声の主が神様ではなく母親ではないかと思い必死に引き留めまました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様61話の感想&次回62話の考察予想
カールがエバラードの末裔として、力を取り戻しましたね!
まさかカールの本当の父親がオルフェルオと繋がっていたとは驚きでしたが…。
ティエルは小さな身体で、あんなにたくさん力を使って命を削ってるとのことでしたが、刻印のあるイアンにも影響はあるんでしょうか?
それに声の主の正体も気になりますね!
ティエルのことを思うと、母親であってほしと願うばかりです…。
今後の展開が楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カールはやっぱりエバラードの末裔で、条件をのみ権能を取り戻すことができた。
- 水の神が言うには、オルフェルオと繋がっていたのはカールの実の父親だったみたいです。
- ティエルだけに聞こえていた声は神ではなく母親かもしれないと考えるティエル。