
漫画「期限つき皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」は原作yukiha先生、漫画avi先生の作品でピッコマで配信されています
今回は「期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです」93話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです93話の注目ポイント&考察予想
偽物の皇女だとバレる
今回の最大の注目点は、フェノンの口からフレイヤが偽物の皇女では無いか?と尋ねられるシーンです。
今までルシアとしてふるまってきたフレイヤ。
その交換が終わりに近づいた時に、フェノンの口から尋ねられた言葉にフレイヤは驚きとショックを受けます。
それに対してフレイヤがどう返答するのでしょうか?
期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです93話の一部ネタバレ込みあらすじ
気づいているフェノン
フェノンに尋ねられたフレイヤは、否定する事ができませんでした。
そしてその表情を見たフェノンも、自分の仮説が正しかったと確信してしまうのです。
実際フレイヤは、フェノンが既に感づき始めているのを感じていました。
それでも、うまい事ごまかしてルシアとの交換を解消するまで、質問されない様にしていたのです。
しかし、フェノンはそんなフレイヤを見て「何も知らないふりをしている」という約束を守れなかった事を、素直に謝りました。
優しい彼
騙していたのは自分の方だと思うフレイヤは、そんなフェノンの言葉に驚きます。
また、気づいていながら、それでも偽物のルシアを演じていたフレイヤを、捕まえなかった彼の行動に疑問を抱きました。
偽物であると知りながら、優しく接してくれた彼にルシアは戸惑っていたのです。
実際フレイヤは、このまま交換を解消した後に彼の元から去る予定でした。
その時は何も言わずに立ち去るつもりだったのです。
だからこそ、フレイヤはフェノンにだけは最初に聞かれたくなかったのでした。
彼女の本音
それでも優しく接してくれるフェノンに、フレイヤは本物の心配が最優先だと伝えます。
それに対し、彼はフレイヤがそんな事をするような人ではないと断言したのでした。
さらに、フレイヤは自分より周りを優先するタイプだからこそ、ルシア本人は無事であると判断していたようです。
自分の知るフレイヤはそんな事をする人ではないと笑顔で言うフェノン。
さらに、罪になるのでは無いかというフレイヤにフェノンはある事を言います。
それは、フレイヤとルシア・・・そして陛下が赤の他人だった場合の話であり、それはフレイヤには当てはまらない。
それを聞いたフレイヤは、フェノンの言いたい事を理解し、彼を止めました。
それは、フレイヤにとって言ってほしくない言葉で・・・。
期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです93話の感想&次回94話の考察予想
今回ついにフェノンの口からフレイヤに対して偽物かと質問がありました。
さらに彼自身既に気づいていた様子で、ごまかす事もできないフレイヤです。
この様な状況下でも、フレイヤは自分が居なくなった後のルシアの心配をしており、フェノンには気づいていても、尋ねてほしくなかったのが分かります。
しかも、自分がルシアの居場所を奪いたくないと常に思っているフレイヤには、心が締め付けられます。
フェノンにルシアを心配する様に言う姿は、本当に見ていてつらかったです。
フレイヤにも幸せは訪れるのか、フェノンはどう動くのか、次回が楽しみですね。
まとめ
今回は漫画『期限付き皇女のはずが、うまくやりすぎてしまったようです』93話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- フェノンからフレイヤがルシアの偽物では無いかと尋ねられ、否定できなかった
- フレイヤは、一番にルシアの心配をしてほしいとお願いする
- 陛下と赤の他人ではないフレイヤに、罰は無いというがフレイヤはそれに対し、ルシアの居場所を奪いたくないと伝える