病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます ネタバレ60話【漫画】父と娘

漫画病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますは原作YUNSUL先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」60話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
再び裏世界へ迷い込んだアレルリン。不安ですくんでんでいるアレルリンを見つけたのはバレルでした。

≫≫前話「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます 」59話はこちら

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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます ネタバレ60話【漫画】60話の注目ポイント&考察予想

これまでメヘンにベッタリなアレルリンでしたが、窮地に助けに来てくれたのはバレルでした。

二人しかいない空間でアレルリンはバレルが心から心配していたこと知り、線を引いていたのは自分のほうだったことに気が付き心を開き始めます。

バレルは不穏な存在を感じ取ったバレル。

やさしくアレルリンを諭し逃がします。

不安で「おとうさん!」と叫ぶアレルリン。

バレルの前に現れたのは・・・。

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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます60話の一部ネタバレ込みあらすじ

現れたのは父だった

うずくまって泣いていたアレルリンが無事であったことにホッとするバレル。

アレルリンの考えたことが手に取るように分かつバレル。

メヘンでもぺシオンでもなくバレルが迎えに来たことに驚くのでした。

 

どうして探しに来たのか問うアレルリンに、バレルは娘なんだから当然だと答えます。

危険だろうが娘のためならとアレルリンを抱きしめるバレル。

汗をかいているバレルに気が付いたアレルリン。

おとうさん

いつも冗談ではぐらかすバレルが、息が切れるほど走り回って探していたのでした。

バレルのことを信じていなかったアレルリン。

娘だから仕方なく、世間体や義務感で父親らしく振舞おうとしていると思っていましたが、一線を引いて相手を見ていたのは自分のほうだったのかもしれないと思い始めます。

 

バレルは不器用ながらに自分を守ろうとしてくれていたことに気付くのでした。

心配しいろいろ聞いてくるバレルにアレルリンは初めて「お父さん」と呼びます。

驚くバレル。

 

もい一度いってくれとせがまれ照れくさくなったアレルリン「おじさま」呼びに戻してしまいます。

じゃれ合いをしながら帰ろうと扉に手をかけたバレルあるものを見つけます。

バレルは急いでアレルリンに何かを持たせ、振り返らず進めと言います。

再びの別れ

誰に呼ばれても答えず、幸せなことを考えて進めと。

いつになく真剣なバレルの様子に、不安になりお父さんと呼ぶアレルリン。

父と呼んでくれてうれしいと言いアレルリンを送り出すバレル。

 

瞬く間に周囲は闇につつまれ・・・。

バレルの前には黒髪の男が立っていました。

どうやらバレルにも男の姿が見えるようで・・・。

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病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます60話の感想&次回61話の考察予想

今まで、父親のことを信用しておらずどうせ自分の事なんてどうでもいいと思われているとなげやりだったアレルリン。

バレルが危険な場所と承知にうえで走り回って探してくれたこと、驚きと共にうれしくもあったことでしょう。

素直に「おとうさん」と呼んだのもそのためです。

 

照れて「おじさま」と戻しながら、いざとなった時に「おとうさん!」と叫んだのは、アレルリンの中でバレルに対する思いの変化の表れでしょう。

なぜかアレルリンに執着する黒髪の男。

バレルにも姿が見えるのはなぜなのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます』60話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてますの60話のまとめ
  • うずくまっていたアレルリンのもとに駆け付けたのはバレル。
  • バレルがアレルリンに無関心だったのではなく、自ら線を引いて遠ざけていたことに気が付き、心を開き始めるアレルリン。
  • 何かの存在に気が付き、アレルリンを逃がしたバレルの前に現れたのは、アレルリンに執着する黒髪の男でした。

≫≫次回「病弱令嬢は執着皇太子に溺愛されてます」60話はこちら

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