
漫画「エボニー」は原作JAYA先生、漫画Neida先生、REDICE STUDIOの作品で配信されています。
今回は「エボニー」189話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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エボニー189話の注目ポイント&考察予想
緊迫する政治情勢——シャルルに迫る危機
大貴族会議の閉会まであと三日。
情勢は依然としてレジナルドに有利なまま推移しており、シャルルの失脚はもはや避けられないという見方が広まっています。
そんな瀬戸際にありながら、シャルルは飄々と構えている様子が印象的です。
この余裕の裏に何か勝算があるのか——今話最大の注目ポイントです。
シャルルの「プレゼント」——その真意とは
シャルルがエボニーに対して、閉会前に王城の庭へ来るよう促し、「いいものを見せてやる」と告げます。
何を企んでいるのかと訝しみながらも、どこか期待してしまうエボニーの反応が微笑ましく、次の展開への伏線として機能しています。
エボニー189話の一部ネタバレ込みあらすじ
寝坊するシャルル、動き出すエボニー
緊迫した政治情勢をよそに、シャルルはのんびりと寝坊している場面から話が始まります。
エボニーが起こしに来ますが、シャルルはなかなか起き上がろうとしません。
エボニーはジリアンとダフネを連れて先に王城へ向かうことを伝え、シャルルは後から合流すると告げます。
ジュローの同行と、臨時秘書役という名の気遣い
王城へ一人で向かおうとするエボニーに、ジュローが同行を申し出ます。
大事な日にひとりで行かせるわけにはいかないという気遣いから、エボニーはジュローをボニャーク伯爵の臨時秘書役として連れていくことに。
二人が並んで歩き出す場面に、じんわりとした温かさがあります。
大公の馬車、王城に到着
王城前に大公の馬車が到着すると、周囲がざわめきます。
エボニーたちの登場は静かながらも存在感があり、ジリアンとダフネもその雰囲気に思わず反応を見せます。
二人が突然何かに驚く場面では、思わず笑ってしまうような軽やかなやりとりも。
重い政治劇の合間に差し込まれるこうしたシーンが、物語に絶妙なリズムを生み出しています。
エボニー189話の感想&次回190話の考察予想
今話は政治的な緊張感と、日常の温かさが絶妙に混ざり合った一話でした。
大貴族会議の閉会まで三日という切迫した状況なのに、シャルルが寝坊しているという場面の落差が面白くて、思わず笑ってしまいました。
でもその飄々とした態度の奥に、何か確かな計算があるように感じるのがシャルルというキャラクターの魅力ですよね。
ジュローがエボニーに寄り添う場面も印象的でした。
臨時秘書役という形を取りながらも、大事な日に隣にいようとする気持ちがじんわりと伝わってきて、この二人の関係の変化が気になってきます。
そして閉会前に「いいものを見せてやる」というシャルルの言葉——これが今話最大の引きになっています。
政治的な一手なのか、それともエボニーへの個人的な想いが絡んでいるのか、次回190話での答え合わせが楽しみでなりません。
レジナルド側の動きも含め、大貴族会議最終盤に向けて目が離せない展開が続きます!
まとめ
今回は漫画『エボニー』189話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大貴族会議閉会まであと三日、情勢はレジナルドに傾いたままシャルルは寝坊
- ジュローがエボニーの臨時秘書役として王城へ同行する
- シャルルが閉会前に王城の庭で「いいものを見せてやる」と約束し、次回へ続く