
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」110話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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年下夫の未来のために111話の注目ポイント&考察予想
前半は、目を覚ましたサーシャと男の駆け引きが続きます。
巧みに同情心をあおったり、母親への不信感を駆り立てるような話し方をする男。
それでも気持ちの動かないサーシャを今度は脅迫し始めます。
後半は男の正体とこれまでの男の人生についてが明らかにされていきます。
窮地に立たされたサーシャのもとに現れたのは・・・。
年下夫の未来のために111話の一部ネタバレ込みあらすじ
連れ去られたサーシャ
目を覚ましたサーシャ。
目の前には体に変な模様が浮き出た知らない男が座ってこちらを見ていました。
医者では治せない病気を患っている自分を、サーシャの力なら治せるのだと話します。
帰りたいと泣き始めるサーシャに、白魔法で病気を治してくれたら帰すという男。
サーシャは魔法は使わないと約束しているからと断ります。
そんなサーシャに自分がサーシャの大叔父であることを明かす男。
それでも魔法は使わないと頑ななサーシャに、大切な人たちを傷つけると脅す男の異常性を感じたサーシャは逃げようと走り出しますが部屋から出られません。
自分の魔法で人には見つけられなくしてあるから逃げられないのだと男はサーシャに近づいてきます。
ギャリアンヌ公爵家の次男
男はギャリエンヌ公爵への次男 ドニ・ウジェーヌ・ギャリエンヌとして生まれした。
賢い次男と陰気な長男。
ドニは、自分が公爵位を継ぐと信じていました。
ところが遺言で指名されたのは兄でした。
母方の親せきから男爵位を継いだものの、公爵位に執着するドニ。
兄一家を殺害したはずが 隠し子が現れ、未成年だからと思ったら 成人女性と結婚し、アレクシスはあっさりと公爵位を継いでしまいました。
イザベラの美しさに興味を持ったドニは、アレクシスを始末した後は、イザベラを自分のものにし楽しもうと画策します。
ところがその晩、何者かに襲われたドニ。
意識が戻り動けるようになった頃には、アレクシスは成人し、数年後には皇帝になってしまいました。
ドニはアレクシスに復讐するため闇と契約し、闇魔法を使い続けました。
ローザン伯爵やシャルロットを引き込みましたがそれも失敗し、闇に蝕まれ衰えていくドニ。
絶体絶命
後のないドニは、体さえ回復すれば、サーシャを手にかけアレクシスを絶望させてやろうと考えていました。
サーシャに迫るドニ。
そこに現れたのは・・・。
年下夫の未来のために111話の感想&次回112話の考察予想
もう一人の闇魔導士はアレクシスの叔父でした。
ギャリエンヌ公爵家の人間ばかりが闇魔法に手を出すなんて偶然なのでしょうか。
サーシャの絶体絶命に表れたのは、やはりあの人しかいません。
闇魔導士VS闇魔導士 叔父VS甥。
若く剣の実力のあるアレクシスが優位でしょうが、サーシャを守りながらのアレクシスと、失うものは何もない捨て身のドニ。
どうなっていくのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』111話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- サーシャに白魔法を使い自分を癒すよう迫る男
- 応じないサーシャに自分との関係性を明かし、それでも応じないサーシャを脅し始めます。
- 男の正体とアレクシスへの恨み