ネタバレ88話|御曹司の最推し令嬢になりました【漫画】高臣の祖母を罵倒するミキ

漫画「御曹司の最推し令嬢になりました」はCHINA LITERATUREの作品でピッコマで配信されています。

今回は「御曹司の最推し令嬢になりました」88話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
豊田家は破産宣告がなされ、財産がすべて差し押さえられてしまいます。庶民の家への引っ越しを余儀なくされた豊田ミキは、システムを呼び出し媚薬を使い鷲峰高臣と既成事実を作って家の再興することを企てました。

≫≫前話「御曹司の最推し令嬢になりました」87話はこちら

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御曹司の最推し令嬢になりました88話の注目ポイント&考察予想

凄腕のレーサーと偽り支援を得ようとしますが、失敗したミキ。

街中でぶつかってきた年配の女性が倒れても、助けず罵倒します。

しかしその女性は、ミキが狙っている高臣の祖母でした。

 

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御曹司の最推し令嬢になりました88話の一部ネタバレ込みあらすじ

幻のレーサーは誰か?

豊田ミキのシステムの催眠にかかった国光は、ミキの家を立て直すのに役立つ人脈を紹介します。

ミキに紹介された人物は獅童という男性で、以前ネットに動画が上がっていた幻のレーサーを探していました。

国光は、その幻のレーサーがミキだと断言します。

 

しかし、鷲峰高臣から連絡が入り、幻のレーサーがミキではなく葉山キララだと判明しました。

本当に凄腕のレーサーなら、実際に運転をして証明しろと詰める獅童。

ミキはシステムが停止状態なので運転はできず、結局獅童の支援は得られませんでした。

ミキがぶつかった相手の孫は高臣だった

高臣の祖母がショッピングを楽しんでいると、ミキとぶつかってしまいます。

ミキは年配の相手にぶつかって倒しておきながら助けもせず、むしろ罵倒を投げかけました。

高臣の祖母は大騒ぎをして、警察を呼びます。

 

警察署に連れて行かれたミキと、高臣の祖母。

高臣が警察署に来るとミキは自分のために来たのだと勘違いしますが、高臣は祖母を迎えに来ました。

ぶつかって罵倒した相手が高臣の祖母だと知り、ミキはショックを受けます。

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御曹司の最推し令嬢になりました88話の感想&次回89話の考察予想

豊田ミキは、なぜバレるような嘘をつくのでしょうか?

嘘がバレたときに失う信用のことを考えていないのか、とても不思議です。

後からどうにでもなると考えている可能性も否定はできませんね。

 

ミキは街中で年配の女性とぶつかって、助けないどころか思いきり罵倒しました。

その女性が高臣の祖母だと知って、衝撃を受けたようです。

ただ、そのおばあさんとミキ、初対面ではないはずですけれどね??

 

以前、高臣とミキが婚約破棄をしたとき、高臣の祖母は豊田家を訪問しています。

その際、2人は顔を合わせていたような気がしたのですが……。

ミキは相手の顔を忘れていたのでしょうか?

 

高臣の祖母の方は、ミキのことを覚えていたようです。

大好きな孫との婚約を破棄したミキのことを、おばあさんはよく思っていません。

おばあさんは主人公のキララ派です。

 

警察署まで祖母を迎えに来た高臣は、もちろん事情を聞くことでしょう。

ミキが祖母にした仕打ちを知り、高臣はどのような反応をするのでしょうか?

ちょっとざまあ展開にならないか、楽しみですね!

まとめ

今回は漫画『御曹司の最推し令嬢になりました』88話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

御曹司の最推し令嬢になりましたの88話のまとめ
  • ミキは凄腕レーサーと偽って支援を得ようとしますが、偽物だとバレて支援は得られませんでした。
  • 高臣の祖母が街中でミキとぶつかって倒された挙句、罵倒されてしまいます。
  • ミキの被害を受けた祖母を、高臣が迎えに来ました。

≫≫次回「御曹司の最推し令嬢になりました」89話はこちら

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