
漫画「悪女が剣を持った理由」は原作Ochom先生、漫画Team Release先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女が剣を持った理由」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪女が剣を持った理由61話の注目ポイント&考察予想
エリンがイシス達に提案した事は魔物たちと戦う事でした。
日記の書き主である騎士の遺言を守るため、そして騎士としての名誉を守るためにエリンとヘリックスは魔物と戦い騎士として命を終わらせる事にしたのです。
順調に倒していくエリンとヘリックスに、いら立ちを覚えた侍女のシャーロットは自身で黒いマナ石を飲み込みました。
次々と魔物を倒していく二人にイシスの背後から声がしました。
イシスが振り返ると同時に魔物と化していたシャーロットにおなかを切られてしまったのです。
クモのような姿に変貌をとげたシャーロットはイシスを盾にエリンとヘリックスにせまるのでした・・・。
悪女が剣を持った理由61話の一部ネタバレ込みあらすじ
黒いマナ石の正体
イシスははるか昔に魔物との戦いの中で黒いマナ石は必要な物だったと教えてくれました。
魔物との戦いができる強者が必要な一方、それを使用した物は理性を失うなどの副作用があり神殿が禁止したものだったのです。
イシスは実験が西部の人の犠牲の元再開されていた事にショックを受けます。
エリンは過去でヘリックスが見つからなかった理由がわかりました。
また、エリンは過去でフェルディンに起こった事を推理したのです。
エリンは騎士の日記や、ヘリックスの心情をおもんぱかってか、ある提案をしました。
騎士としての最後
エリンとヘリックスは檻を壊し、魔物を倒し始めました。
檻に閉じ込められている魔物が解き放たれてしまったら西部は壊滅します。
どのみち魔物は処分しないといけませんが、西部の人間だった事からも元仲間だったかもしれない事からも逃げる事の出来ない檻の中からの処刑にイシスは反対しました。
エリンは日記の騎士の遺言を叶え名誉ある最後にしてあげたい、と言う願いから少しずつ魔物と戦う事を選んだのです。
エリンはフェルディンに魔物たちが向かう事を少しでも減らしたいと言う思いもありました。
苛立つシャーロット
エリンとヘリックスの戦いを水晶で見ていたシャーロットは苛立っていました。
魔物を倒され、日記まで取られてしまい、格下だと思っていたエリンに計画を邪魔されたからです。
一方イシスはエリンを見て、先代聖女の事を思い出していました。
先代聖女はイシスの性格からフェルディンの婚約者「あの方」を見分けられると言っていました。
イシスはそれもあってエリンが「あの方」ではと感じたのです。
魔物になったシャーロット
シャーロットは自身で黒いマナ石を飲み、魔物となりました。
クモの様な姿に変貌し、イシスを傷つけたのです。
そして、イシスを盾にエリンとヘリックスにせまりますが・・・。
悪女が剣を持った理由61話の感想&次回62話の考察予想
エリンが元人間だった魔物を処分すると選択しましたが、根っこの部分ではフェルディンの為なんですよね。
ぶれないエリンが素敵です。
ヘリックスとエリンの共闘を決めた時の二人のアイコンタクトがかっこよかったです。
ここまでたくさんの魔物と戦ってきて、かつ仲間かもしれなかった魔物たちの名誉を考えてくれたエリンに対するヘリックスの見方が変わった事が良くわかりました。
侍女シャーロットが魔物になってしまいましたね。
それだけ切羽詰まっているのだと思いますが、イシスはどうなるのでしょうか?
日記についてシャーロットは手に渡ったと言っていましたから、あれを首都に持っていかれると困るのでしょう。
捨て身とはいえ魔物になってしまったから元には戻れないんですよね…。
実験を率先してやっていたのはシャーロットのようですから仕方がないとはいえ、人間に戻って正当に処罰を受けて欲しいと思うのは私だけでしょうか?
まとめ
今回は漫画『悪女が剣を持った理由』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリンとヘリックスは魔物にさせられてしまった人たちの名誉の為戦って最後を迎えさせる事を選びました。
- イシスはエリンが先代聖女の言っていた「あの方」だと感じました。
- イシスは魔物になったシャーロットに傷つけられてしまいます。