みんなの皇女様ネタバレ118話【漫画】ルアーナの救出に向かうキャルアン

漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「みんなの皇女様」118話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ジェシーが捕えられている地下室に、意識を失ったルアーナが運ばれて来ました。ルアーナが生贄にされる予定であること、そして他の生贄はジェシーの姉が用意したと知らされ、ジェシーはショックを受けます。

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みんなの皇女様118話の注目ポイント&考察予想

ルアーナが拉致されたと聞き、皇太子は救出に向かおうとしますが家臣達に止められました。

代わりにキャルアンが救出に向かいます。

その頃、拉致されたルアーナは城下町が燃え盛る夢を見ていました。

 

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みんなの皇女様118話の一部ネタバレ込みあらすじ

ルアーナ拉致の報せを受けた皇太子

裏通りで倒れていた護衛騎士達は、目覚めるとルアーナがいないことに気づきます。

ルアーナと契約している大精霊エルシーが、この事態を皇太子に報告するよう騎士達をせっつきました。

そこでアロンソとエンリートが、会議の場へと乱入します。

 

会議中の皇太子は彼らからルアーナが拉致されたと報され、すぐに会議を閉じようとしました。

しかし、家臣達が重要な会議を中止することに反対します。

また、皇太子が救出に向かった先で何かあった場合、残る皇族はリリアーナの息子第2皇子だけだと指摘されました。

救出に名乗りをあげるキャルアン

家臣に説得され、みずから救出に出られなくなった皇太子。

彼の代わりにルアーナ救出に名乗りをあげたのは、会議に参加していたキャルアンでした。

キャルアンはエルシーの案内で、救出に向かいます。

ルアーナの骸と炎上する城下町

拉致されたルアーナが目覚めると、目の前にはルアーナの骸が転がっていました。

よくよく見ると、前世のルアーナの骸です。

そして背後を振り返ると、城下町が燃え盛っていました。

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みんなの皇女様118話の感想&次回119話の考察予想

皇太子はルアーナが血の繋がった妹だと知っていますが、家臣達はまだ知らないんですよね。

だから家臣達は、ルアーナよりも皇太子の方が大事なんだと思います。

それでルアーナ救出に皇太子がみずから向かうことを止めたのでしょう。

 

ルアーナが皇太子の実の妹だと知られていれば、もう少し対応が違ったかもしれません。

しかし、ルアーナは世間ではまだ後宮リリアーナの娘です。

皇后や皇太子と敵対するリリアーナの娘のために、皇太子を危険に飛び込ませるような真似はさせません。

 

代わりにキャルアンが、ルアーナ救出に名乗り出てくれました。

冷静に皇太子を止める家臣もいれば、皇太子の代わりに危険に飛び込んでくれる家臣もいるということです。

皇太子は家臣に恵まれましたね。

 

そしてその頃、ルアーナは不思議な夢を見ていました。

前世の自分の骸と、城下町が燃え盛る夢です。

この夢は、いったい何を示唆しているのでしょうか?

 

それとも、前世でルアーナの死後に起こった出来事が夢で再現されているのでしょうか。

どちらかというと、前世の再現の可能性が高いですね。

次回、不穏な夢の続きが気になります!

まとめ

今回は漫画『みんなの皇女様』118話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

みんなの皇女様の118話のまとめ
  • ルアーナが拉致されたと聞いた皇太子は救出に行こうとしますが、家臣に止められます。
  • 皇太子の代わりにキャルアンが、ルアーナの救出に向かうことになりました。
  • ルアーナは、城下町が燃える夢を見ます。

≫≫次回「みんなの皇女様」119話はこちら

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