
漫画「公爵家の4兄弟と家族になった」は原作yukiha先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵家の4兄弟と家族になった」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
4兄弟からもらったペンダントを壊してしまい落ち込むアンネリーゼ。どんな結果が出ても心配いらないという4兄弟に見守られながらアンネリーゼはついに測定機に手をのせるのでした。
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公爵家の4兄弟と家族になった24話の注目ポイント&考察予想
魔力測定の結果が出ました。
アンネリーゼは魔法具が使えないことを気持ち悪いと思われると思っていましたが、4兄弟はアンネリーゼを家族として迎え入れてくれます。
そんな中、ヴィルの不在に分家の人間が訪ねてきます。
どうやら、アンネリーゼに会いに来たようで・・・。
公爵家の4兄弟と家族になった24話の一部ネタバレ込みあらすじ
アンネリーゼの魔力
アンネリーゼの魔力測定の結果は、平均を大きく逸脱したものでした。
魔法道具が壊れたのは、アンネリーゼの魔力量に魔法道具が耐えられないためでした。
アンネリーゼの長年の悩みはたった1回の魔力測定で明らかになったのでした。
家族
ユリウスに、結局なぜ逃げていたのかたずねられたアンネリーゼは、魔法道具が使えない自分を気持悪いと思われるのではないか、と思っていたと告白するのでした。
そんなアンネリーゼに4兄弟は、剣術バカや引きこもりだった、普通ではない自分たちのことを気持ち悪いと思うのかと問いかけます。
アンネリーゼが4兄弟を気持ち悪いと思わないように、自分たちも普通と違うことを気持ち悪いとは思わないと。
ようやく笑顔が戻ったアンネリーゼを、温かく家族と認めてくれたのでした。
アンネリーゼは4兄弟よりも高い魔力量を持っていました。
そのため一般的な生活道具と、護身具は新たなものをヴィルが用意してくれました。
そして、魔力の制御方法を学んだほうが良いと提案されるのですが、今はほかの教育を優先させることになります。
分家の人間
まだ分家の人間と会わせるつもりがないというヴィル。
ところが、ヴィルの不在に、分家のリューベルト家の兄妹がアンネリーゼを訪ねてきます。
追い払おうとする執事をよそに、通りかかったアンネリーゼが見つかってしまいます。
挨拶がしたいと強引にアンネリーゼに詰め寄る兄妹。
本家の人間が礼を欠いた振る舞いをするはずがないとプレッシャーをかけてくる兄妹。
自分の発言が問題を招いてもいけないと応じるしかないアンネリーゼなのでした。
公爵家の4兄弟と家族になった24話の感想&次回25話の考察予想
やはりアンネリーゼの魔力量は平均を上回る量でした。
魔法具が使えないことで周囲から迫害されてきたアンネリーゼを、兄弟たちは何の疑問も持たずにやさしく受け入れてくれました。
このわずかな時間でアンネリーゼは兄弟たちと深い信頼関係が結ばれていました。
もう引け目を感じる必要もありません。
ヴィルが分家の人間にまだ会わせるつもりはないといったのはなぜでしょうか。
そして、強引にアンネリーゼに会いに来たリューベルト兄弟。
強引で傲慢な態度が気になりなす。
アンネリーゼは一人で大丈夫なのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『公爵家の4兄弟と家族になった』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンネリーゼの魔力測定の結果が出ました。
- アンネリーゼが引きずってきた不安を4兄弟が払拭してくれます。
- ヴィル不在にアンネリーゼを訪ねてきた分家兄弟。