
漫画「いらっしゃいませ さようなら旦那様」は原作瀬里先生、漫画ボタックス先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「いらっしゃいませ さようなら旦那様」57話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
マルコに利用されディアナを連れ出したロッテでしたが、ディアナを庇い命を落とします。トーマスもまた、マルコにとどめを刺しますが、自身も深手を負い命を落とすのでした。
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いらっしゃいませ さようなら旦那様 57話の注目ポイント&考察予想
必死に捜索もむなしくディアナを発見できないままタイムリミットが訪れます。
ディアナとの離婚が成立。
そして、アルベルトは王の配慮もありフリスフェン侯爵を継承します。
第2・第4王子から。王妃や第3王子へ下される処分について聞き、そして、ディアナ捜索へのヒントとなる人物を教えられたアルベルト。
さっそく調査をしてみると・・・。
いらっしゃいませ さようなら旦那様 57話の一部ネタバレ込みあらすじ
事件の結末
フリスフェン領で、トーマス・マルコ・ロッテの3人の遺体が発見されます。
ロッテは長い間フリスフェン家に仕えていましたが、血筋に強いこだわりを持っていました。
王妃の内通者であり、アルベルトを妊娠中に流産させようとしたり、アルベルトの両親の居場所を王妃に知らせたのもロッテでした。
アルベルトは、相続条件が満たされないことを世間に知られることになっても構わないと、ディアナの捜索を行います。
ディアナを乗せたと思われる荷馬車は、街道に戻った以降の行方が分からなくなっていました。
ディアナの身を案じるアルベルトに、レイケンの最期の言葉が蘇ります。
アルベルトは、必ずディアナを見つけ出す決意を固めるのでした。
離婚と継承
しかし、必死に捜索を続けるも、ディアナを見つけることができないまま、結婚から1年を迎えてしまいます。
ディアナが事前に手続きをしていた通り、2人の離婚は成立したのでした。
そして、アルベルトは正式にフリスフェン侯爵を継承するのでした。
前侯爵の遺言を満たせていないことは王により黙認されたのでした。
新たな情報
側妃の息子である第2・第4王子から、王妃の犯した罪を謝罪され、王妃や第3王子の処分も近く公表されることとなりました。
二人の王子からディナの行方について、ある人物に相談するよう勧められるアルベルト。
どうやら最近女性を囲っているとの調査報告が・・・。
アルベルトはその人物のもとへ向かいます。
いらっしゃいませ さようなら旦那様 57話の感想&次回58話の考察予想
ディアナが発見されないまま、ついに二人の離婚が成立してしまいました。
第2・第4王子の協力もあり、過去の事件の真相も明らかになり、王妃と第3王子に厳しい処分が下されホッとしました。
ようやく事件は解決したのにアルベルトの横にディアナがいないことが悔やまれます。
ディアナ捜索に関し、王子たちが教えてくれた人物。
過去にディアナに求婚したことがある人物のようです。
その人物が囲っている女性がディアナなのでしょうか。
予期せぬ事件に巻き込まれたせいで、予定どうり離婚し、アルベルトのもとを去る形をなったディアナは、今何を思っているのでしょうか・・・。
まとめ
今回は漫画『いらっしゃいませ さようなら旦那様 』57話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 事件の結末とロッテの過去
- 離婚成立とアルベルトの爵位継承
- 王妃と第3王子の処分
- ディアナ捜索の新たにもたらされた情報