
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」33話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして33話の注目ポイント&考察
場面は過去から。
チューリアの母が大事そうに赤子であるチューリアを抱いています。
自分が戻ってこられない時は・・・そうアスターに話しています。
その時はアスターが必ず幸せにすること、自分に出来ない幸せをあげて欲しいとアスターに願います。
母親が居ない事を感じさせないくらいに・・・
そしてチューリアの母は居なくなりました。
理由は明かされないまま・・・
ある日”クズのお嬢様”になりまして33話の一部ネタバレ込みあらすじ
夜逃げした母
大切な我が子達を残し、そして夫であるアスターを残し去っていったチューリアの母。
いまもその理由は謎のままでした。
チューリアが母を愛してるかと訪ねるとアスターは迷わず愛を告げます。
永遠にと。
アスターの温もり、そして黄金のウィンドウ
そっと抱きしめられるチューリア、温もりからアスターの愛を感じます。
その瞬間ゲームウィンドウが正常に機能を取り戻し、復旧完了の表示とともに新たなベネフィットを告げます。
【子どもの力、真珠の涙】
もっと子供らしくありのまま感情を表現できる力、今まで我慢した感情の反動が力になったような力。
もうひとりぼっちは嫌とアスターの腕の中で告げるチューリア。
ウィンドウから音が鳴り、アスターの好感度ウィンドウが表示されます。
開示すると黄金に光るウィンドウ。
黄金のウィンドウはたった一人愛してくれるその存在を表すものでした。
集まる家族たち
馬の駆ける音がして、祖父と兄達がアスターとチューリアの元を訪れます。
次々に述べられる今までの謝罪、そしてこれからの事・・・
不器用な家族たちが告げる愛でした。
それでももう本当のチューリアはもうこの世界にはいません。
この愛たちを本当のチューリアに知っていればどんなに良かったか、そうチューリアは思ったのかもしれません。
そして1つのチャンスを与えることにしたチューリア。
期間中少しでもさみしい思いをすれば本当に家族の元を去ると・・・
ある日”クズのお嬢様”になりまして33話の感想&次回34話の考察予想
ゲームウィンドウの機能が戻り、父であるアスターがチューリアにとって唯一無二の愛をくれる存在だという事が明かされました。
うわべだけでない真実の家族の愛を実感するチューリア。
もうわだかまりはまったくなく家族は和解しました。
そこに本当のチューリアがこの愛たちを知れなかったのが残念でなりません・・・
そのことを知らずに居る家族達たちにも突きつけてあげたい気持ちもありますが。
チューリアの母がなぜ家族の元を去ったのか謎は残りますが、ひとまずチューリアと家族の絆は揺るぎないものとなったのは確かです。
しっとりした話が続きましたが次回からは元気いっぱいのチューリアが見られるかもしれません。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』33話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 愛しい人たちを残して去ってしまったチューリアの母。
- 父・アスターが唯一無二のチューリアを想うたった一人の人。
- 取り戻した本当の家族の愛。