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漫画「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」は原作totota先生、漫画Garam先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は30話の注目ポイント&考察予想
重厚感のある王城で、華やかに行われている今年初の舞踏会。
その会場の中に、ナディアの姿がありました。
煌びやかな舞台で、無事に皇家へのあいさつができるのでしょうか?
また、舞踏会会場では、カルディア帝国皇女のシャルロット皇女がナディアに近づいてきます。
彼女は何のためにナディアの元にわざわざやって来るのか、注目です!
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は30話の一部ネタバレ込みあらすじ
華々しい社交界デビュー会場
厳かな雰囲気の建物が立ち並び、カルディア帝国の旗がはためく皇城の一角。
そこでは、今年初となる舞踏会が開催されています。
社交界デビューを果たすために集まった、成人年齢に達した少女たち。
その中に、美しく着飾ったナディアの姿があるのでした。
それぞれのデビュタント
皇帝一家の前で立派にあいさつを済ませたナディアに、育ての父は涙が止まりません。
そんな父親を宥めつつ、育ての母もナディアのことを誇らしく思うのでした。
一方のユリアも、緊張のあいさつを終えて、アルと歓談しています。
ユリアのあいさつを褒めていたアルでしたが、ユリアの頬に傷があることに気づきました。
ユリアの父であるクリムゾン伯爵は、姿を現していません。
先日の父親の発言を思い出し、不安に駆られるユリア。
何も不穏なことが起きなければいいと願うのでした・・・。
シャルロット皇女の衝撃発言
家族との時間もひと段落し、ハインリッヒを待っているナディアの元に現れたのは、カルディア帝国第一皇女であるシャルロット皇女でした。
社交界で飛び交う噂を聞いて、ナディアの事が気になっていた模様。
噂ほどの存在ではないと、結論づけたようです。
そんなシャルロット皇女は、ナディアに衝撃の質問を投げかけるのでした。
私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は 30話の感想&次回31話の考察予想
今回第30話では、デビュタントボールの会場が舞台となって、話が進んでいきました。
ナディアの堂に入ったあいさつの様子は、いくら中身は大人と言えど、目を見張るものがありました。
育ての両親の、天塩に育てた愛娘ナディアを誇らしく思う愛情深いやりとりには、ほほえましさを禁じ得ません。
一方のユリアの頬に残る、父親に殴られた跡。
娘に手をあげるような父親の非道さと、ナディア一家とは正反対の家族関係であることが浮き彫りにされていて、なんとも胸を締め付けられる思いです。
ユリアのナディアを思う気持ちが報われてほしいと願わずにはいられません。
そして、最後に放たれたシャーロット皇女の爆弾発言!
彼女のナディアに対する態度も何となくいけ好かないものなのも気になります。
次回、爆弾発言の真相は明かされるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『私が死んだ後、幼い公爵様(おっと)は』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カルディア帝国の皇城にて、成人の女の子が初めて参加するデビュタントボールが開催されました。
- ユリアは、先日父親から殴られた頬に、跡が残っていました。
- ナディアの元に、シャルロット皇女が現れ、爆弾発言をするのでした。