
漫画「推しの執着心を舐めていた」は原作平野あお先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しの執着心を舐めていた」140話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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推しの執着心を舐めていた140話の注目ポイント&考察予想
シニルから、妹ミアの罪を代わりに償えと命令されたユチ。
その代償の具体的な内容が明かされます。
代償がユチにもたらす影響とは?
そして、そんな命令を下すシニルの本心とは、何なのでしょうか?
また、アンジェリカもエステファニアの回復後に向けて、動き出します。
ピースに、あるお願いをするアンジェリカ。
果たして、そのお願いとは、どんな内容なのでしょうか?
推しの執着心を舐めていた140話の一部ネタバレ込みあらすじ
下された命令が意味するものとは
前回139話で、ユチに、妹ミアの罪を代わりに償うように命令をしたシニル。
その代償は、ユチにとっては意外とあっけないものでした。
それは、小さい姿のままでいること。
ユチもミアも、その命令の意味が分からず混乱します。
シニルがその命令を下した本当の目的は、魔界に行った時の魔王との会話に起因するのでした。
気丈に振る舞うユチの本当の気持ち
シニアが姿を消した後、ミアは自分が罪を償いたいと、ユチに申し出ます。
辛そうなミアを前に、にっこりと自分は大丈夫だと答えるユチ。
自分で自分の生き方を決める権利があるからこそ、よりおもしろい生き方を選んでいるのだと言うのです。
しかし、ミアの前から立ち去った後のユチの姿には、切ない、自虐するような表情が浮かんでいるのでした・・・。
アンジェリカのお願い
一方、ピースの姿を必死に探していたアンジェリカ。
彼に何か用があったようです。
自分と同じように、母親カサンドラに姉エステファニアの追体験をさせてほしい、と申し出たアンジェリカ。
それを聞いたピースは、妖しく微笑むのでした。
推しの執着心を舐めていた140話の感想&次回141話の考察予想
さて、今回は、前回の終盤にシニルがユチへ下した命令の内容が明らかになる回でした。
自分のせいで兄の悲願が叶えられないことになるミアの心情を考えると、なんだか込み上げてくるものがありますね・・・。
そんなミアの心情を思ってか、気丈に振る舞うユチの姿。
ふたりの、お互いを思い合う兄妹愛には、本当に胸を打たれます。
そんなふたりの心あたたまるやりとりを、ぜひ本編でご確認ください!
また、シニルがそんな命令をした本当の目的についても、コミック内で詳しく描かれています。
シニルの思い詰めてしまった気持ちがそんな命令を下してしまったのではないかと、想像してしまいました。
シニルの目的も達成しつつ、ユチの悲願が叶えられる日は来ないのでしょうか?
今後、そのあたりにも注目していきたいと思います。
そして、動きを見せたアンジェリカ。
わたし的には、エステファニアの気持ちを母親にも理解してほしいという、姉への申し訳ない気持ちからの行動なのでは、と感じました。
次回、ピースはどんな動きを見せるのでしょうか?
来週の更新も楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』140話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- シニルはユチに、小さいままでいるよう命令を下しました。
- ユチとミアのお互いを思い合う兄妹愛が見られます。
- アンジェリカがピースに、母カサンドラにエステファニアの記憶を見せてほしいとお願いをしました。