
漫画「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」は原作・天壱先生、漫画・SORAJIMA先生の作品で、ピッコマで配信されています。
今回は「お求めいただいた暴君陛下の悪女です」182話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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お求めいただいた暴君陛下の悪女です182話の注目ポイント&考察予想
前回、追い詰められた状況を一気にひっくり返したシャリオルト帝国連合軍。
今回は、ヴィオラの祖国であるトロー王国を舞台に、シャリオルト連合軍と敵国連合軍の戦いが描かれています。
果たして、無事にトロー王国を守り切ることができるのでしょうか?
また、シャリオルト帝国に残されているゼフォンの様子にも、注目です!
お求めいただいた暴君陛下の悪女です182話の一部ネタバレ込みあらすじ
ギリギリのトロー国軍に救世主
トロー国内で、ヴェルジネ軍・ネブトン軍と一進一退の戦いをするトロー軍。
ギリギリのところでなんとか踏ん張っている兵士たちでしたが、そこに救世主が。
なんと、ユレイネ王国とプリュト王国の連合軍が、トロー軍を助けにやってきたのです!
実は、アンヌの魔法によって、彼らは導かれていたのでした。
ラースの計画に隙がないことがよく分かります。
不機嫌極まりないゼフォン
戦況は極めて順調である各国に散らばったシャリオルト帝国陣営。
その一方で、シャリオルト帝国内には、一人残り仕事を続けるゼフォンの姿がありました。
見るからに不機嫌全開で、部下たちも戦々恐々とした様子。
どうやら、ラースと共に居られないことが、大変不服なようです。
ラースの帰国を首を長くして待っている部下たちの姿が描かれていました。
トロー王国の今後とヴィオラへの提案
舞台はトロー王国に戻り、ユレイネ王国・プリュト王国連合軍が合流した数日後。
突然、敵の連合軍が踵を返して去って行きました。
実は、ラースがトロー王国に到着したのです。
アンヌやクロエの無事な様子を見て、嬉しそうにふたりを労うラース。
ヴィオラの家族である国王一家に会ったラースは、今後のトロー王国が置かれる状況について説明します。
ヴィオラからの手紙も渡され、感謝の意を述べるトロー国王。
そんな中、ラースは、ヴィオラについてのある提案を口にしようとするのでした。
お求めいただいた暴君陛下の悪女です182話の感想&次回183話の考察予想
今回は、ヴィオラの祖国であるトロー王国が舞台となりました。
他の連合国をトロー王国軍まで導く作戦、ラースの隙のない采配とアンヌの魔法を使った活躍に、見ていて痺れました!
途中に出てくるゼフォン様、とっても不機嫌全開です。
部下たちはきっと怖いのでしょうが、これもラースへの愛からだと思うと、なんだか可愛らしくも感じられる一場面です。
ゼフォンとラースの絡みを楽しみに待っていたのですが、次回以降に持ち越しとなってしまいました。
が、楽しみは待てば待つほどいいですからね!
そして、ラースのヴィオラについての提案、気になりますね。
次回、その真相が明らかにされるのが楽しみです!
まとめ
今回は漫画『お求めいただいた暴君陛下の悪女です』182話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- トロー王国軍にユレイネ王国とプリュト王国の連合軍が救世主として現れました。
- シャリオルトに残されたゼフォンは、ラースが長期間離れているため、大変不機嫌です。
- ラースは、ヴィオラについて何か提案をするようです。