
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」外伝19話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」外伝18話はこちら
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝19話の注目ポイント&考察予想
今まで、いついかなる時も温かい目でアンネリーゼを見守っていたヘルムートですが、今回少し雰囲気が変わります。
相変わらずアンネリーゼを大切にしてはいますが、少しひんやりしたものを感じるのは気のせいでしょうか。
おそらく、本当に子どもが欲しかったと思われるヘルムート。
秘かに温めてきたその夢を、アンネリーゼがきっぱり力強く正面否定したため・・・と思われます。
初めての夫婦喧嘩、とでもいうものでしょうか。
原因が自分にあるアンネリーゼの頑張りどころです。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝19話の一部ネタバレ込みあらすじ
結局一日中ヘルムートやクラウスに遊んでもらっていた子どもたちでしたが、夕方になりフロレンツィアに促されて帰り支度を始めます。
そんな時ひとりの男の子が転んでケガをします。傷口の手当てをしようとするフロレンツィアに、汚れたズボンのほうが気になるという少年。
そのズボンは、母親が少年のために縫ってくれたものでした。
少年の話を聞いたアンネリーゼは闇魔法でズボンから汚れを取り除ききれいにします。
少年はアンネリーゼにお礼を言って去っていきました。
その夜、アンネリーゼは考えます。
自分の魔法で多くの人を助けられるし、感謝されるのはうれしいということ。
でも困っている人を助けるのは普通のことで「夢」ではないということ。
自分の夢は・・・と考えているときにヘルムートがやってきます。
アンネリーゼはヘルムートに、昼間とっさにフロレンツィアに言った「子どもは考えていない」という言葉を詫びます。
しかしヘルムートは、自分はアンネリーゼさえいればいいので子どもなどいらない、だから気にする必要はないと言うのでした。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝19話の感想&次回外伝20話の考察予想
明らかに子供好きで子どもを欲しがっていると思われるヘルムートが、子どもを否定してしまいましたね・・・。
「いらない」と語るその顔がなんとも冷たく能面のようで恐ろしいです。
アンネリーゼは子どものことを考えていなかったわけではなく、むしろ考えすぎて混乱していたところを急につつかれて焦ってしまったのだと思います。
とはいえ、あれだけきっぱり否定されてしまうとヘルムートも辛いものがありますよね。
もちろんふたりが愛し合っていることは変わらないので、犬も食わないという夫婦喧嘩の範疇だとは思います。
年齢的にも子どもと言われてすぐに実感がわかないのも当然ですし、まずは自分の気持ちをしっかり整理して、そのうえでヘルムートと話し合っていってほしいです。
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝19話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンネリーゼが子どものことは考えていないと言ったのは本心ではなかった
- アンネリーゼにとって人助けは普通のことで、夢はまた別のものである
- ヘルムートは子どもなど望んでいないと言いだし・・・?