
漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」108話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
名門一族の嫌われ娘になりました108話の注目ポイント&考察予想
試合稽古は、突然やってきた百剣団主に審判をやってもらうことになりました。
噂を聞きつけて百里明が止めに来ますが、この流れは彼にも止められません。
恋は実力の差を見せつけて、相手に勝利します。
名門一族の嫌われ娘になりました108話の一部ネタバレ込みあらすじ
百剣団主の乱入
百里世家の弟子と恋が試合稽古を行う訓練場に、百剣団主と呼ばれる男性が笑いながやって来ました。
実は百剣団主が様子を窺っていたことに気づいていた恋は、彼に審判を頼みます。
百剣団主が豪快に承諾したところへ、待ったの声が入りました。
百里明も乱入
今度は恋の兄、百里明が駆けつけてきます。
明はこの試合稽古に反対をしますが、どこの派閥にも属していない団主は明の言うことを聞きません。
結局、試合稽古は誰にも止められませんでした。
試合稽古に勝利する恋
試合が始まると、相手の弟子は名乗り上げようとします。
恋はその名乗り上げを遮り、挑発しました。
恋のこの言動は、南宮龍清の真似っこです。
恋はあっという間に相手の木刀を弾き飛ばしました。
相手の首元に木刀の剣先を突きつけます。
恋は満面の笑みを浮かべました。
名門一族の嫌われ娘になりました108話の感想&次回109話の考察予想
恋が試合稽古に勝利しました!
ある程度予測できていたとはいえ、あまりにも呆気なかったですね。
発言力強そうな弟子がこんなに弱くて大丈夫なのでしょうか、次回以降鍛え直されそうです。
それにしても、百里明は何しに来たのでしょうね?
恋が怪我をしないように止めに来たのでしょうか?
そんな思いやりのある人だったのか、思わず裏があるのではないかと疑ってしまいます。
試合稽古を止めようとしていましたが、団主は明の言うことを聞きませんでした。
明の影響力は、団主に言うことを聞かせられるほど大きくないということが分かります。
なんだか家門内の影響力の分布図が複雑ですねー。
さて、今回の試合稽古の結果は百里世家内のひとびとを驚かせたことでしょう。
なんせ、恋は丹田が壊れた廃人で剣も握れない役立たずと、使用人にさえ侮られていた存在です。
そんな恋が、毎日修行をしている弟子に圧倒的実力差で勝利しました。
恋が直系の令嬢であることもあって、弟子よりも強い恋の評価は変わっていくことでしょう。
江湖では名を知らぬ者はいない南宮世家や諸葛世家の当主とも仲良しな恋です。
百里世家内でその存在が与える影響力は、急速に増していくのではないでしょうか!
まとめ
今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』108話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 突然やってきた百剣団主が、試合稽古の審判をすることになります。
- 百里明も慌てて駆けつけて来て試合稽古を止めようとしますが、止められませんでした。
- 試合稽古は恋の勝利で終わります。