
漫画「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」は原作Jinsaeha先生、漫画charu先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す」61話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す61話の注目ポイント&考察予想
エノックは2つで1組となったピアスの通信器具を、ユリアにプレゼントしました。
1つはユリアが着け、もう1つはエノックが着けることになります。
エノックにはピアスホールが無いので、ユリアが耳たぶに穴を開けてあげることにしました。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す61話の一部ネタバレ込みあらすじ
エノックの耳に穴を開けるユリア
エノックがユリアにプレゼントしたのは、ピアスの形をした通信器具でした。
美しい緑色の宝石は、エノックの瞳と同じ色をしています。
ユリアが片方を装着すると、ユリアの体温に合わせて宝石が赤色に変わりました。
もうひとつのピアスは、エノックが着けることになります。
ユリアはエノックの耳に穴を開けてあげました。
エノックがピアスを着けると、そのピアスの宝石もオレンジ色に染まります。
エノックのパートナーになるユリア
帰る前、エノックはユリアに、舞踏会のパートナーになって欲しいとお願いしてきました。
舞踏会に参加するつもりはなかったものの、好きなエノックのお誘いは断れず、ユリアは承諾します。
その日の夜、ユリアはエノックへのお礼をするため、良いことを思いつきました。
悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す61話の感想&次回62話の考察予想
ピッコマで漫画を読んでください。
感想の初っ端に何言ってるんだと思うかもしれませんが、なんというか読んで欲しいの一言に尽きます。
今回のお話は私の癖に刺さりました。
順を追って語らせていただきましょう。
まずピアスの形をした通信器具ですね。
常に身につけられる装飾品を通信器具にするとは、なんという支配欲。
また、そのピアスの宝石の色がエノックの瞳の色と同じっていうね。
自分の色と同じ色の装飾品をあげるだなんて、独占欲の表れじゃないですか。
エノックってとても爽やかな好青年だと思っていたのですが、今回のお話で想像以上に独占欲が強いと分かりました。
しかもピアスがですね、1人で両耳に1つずつ着けるものではないようです。
2人で1つずつ片耳に着けるタイプのものでした。
つまり、ユリアとエノックは片耳にお揃いのピアスを着けてるんですよ?
このピアスに隠されたエノックの想いがどでかくて重たいですって!!
これまでのエノックは爽やかで礼儀正しく、ユリアのことを好きでも適度な距離感を保ってきました。
その言動とのギャップが激し過ぎて動悸がやばいです。
ユリアもユリアで、エノックの耳にピアスホール開けていましたね。
私思い出しますよ、JKのとき「好きな人にピアスホールを開けて欲しい」と言っていた友達。
次回の展開も気になりますが、ひとまず今回のお話を反芻して幸せな一日を過ごそうと思います。
まとめ
今回は漫画『悪役に仕立てあげられた令嬢は財力を隠す』61話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エノックはユリアに、ピアスの形をした通信器具をプレゼントします。
- ピアスホールが無いエノックの耳たぶに、ユリアが穴を開けました。
- ユリアはエノックのパートナーとして舞踏会に参加することになります。