名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ107話|漫画|試合稽古で賭けをする恋

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」107話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
意剛が拾って来た孤児達の様子を見るため恋が訓練場を訪れると、百里世家の弟子達が孤児をいじめていました。汚物塗れになる孤児を見かねて恋が口を挟むと、弟子は一瞬怯みますが、すぐに恋を嘲り侮辱してきます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」106話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました107話の注目ポイント&考察予想

恋は弟子と挑発し合い、結局、試合稽古をすることになりました。

噂を聞きつけた百里世家のひとびとが、試合稽古を観戦しに来ます。

彼らの前で、恋は対戦相手の弟子と賭けの提案をしました。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました107話の一部ネタバレ込みあらすじ

弟子に試合稽古を申し出る恋

先陣切って孤児をいじめていた弟子は、恋が剣も握れないのに訓練場に来ることを馬鹿にします。

なんなら剣を教えてやろうか、と百里世家の令嬢である恋に上から目線の言葉を投げかけました。

恋もまた、その弟子を心底馬鹿にした表情で、じゃあ剣を教えてもらおうと応じます。

 

この場合、剣を教えるというのは試合稽古をするという意味です。

挑発に乗った恋に動揺した弟子は、その場を去ろうとしました。

恋は地面に零れていた汚物を蹴ってその弟子に引っ掛け、足を拭けと挑発し返します。

百里世家での進退を賭ける恋

恋が弟子と試合稽古を行うという噂は、瞬く間に百里世家内に広がりました。

試合稽古をする頃には、老若男女が観戦に来る事態となります。

木剣を手に取り、恋と弟子は対峙しました。

 

そこで恋は、弟子にとある賭け事を提案します。

もしこの試合で弟子が勝ったら、恋はもう訓練場には来ないことにする。

ただ、もし恋が勝ったら、弟子が訓練場に来ないようにする、と。

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名門一族の嫌われ娘になりました107話の感想&次回108話の考察予想

恋かっこいーーーーーーー!!!!!!

やられたままではいない、やられたらしっかりやり返す!

素晴らしい強靭メンタル、見習いたいですね!!

 

そもそも弟子が失礼過ぎません?

前回の感想でも同じこと呟いていたら申し訳ないですけど、今回も思うんですよ!

自分が仕える家の令嬢に無礼過ぎるって。

 

これはこてんぱにして欲しいところです。

ぼっこぼこのタコ殴りにして百里世家から出て行ってもらいましょう。

百里世家から追い出すために、恋はあのような提案をしたのでしょうからね!

 

武術を極めることが仕事の弟子が、訓練場に来られなくなったら弟子でいる意味はありません。

屈辱に耐えてただの召使いになるか、百里世家から出ていくかになると思います。

恋はおそらく彼を百里世家から追い出したいのでしょうね。

 

また、丹田が壊れているはずの恋が、弟子と試合稽古をやるということで見物人も多く集まりました。

恋は見物人である百里世家のひとびとにも、自分の実力を知らしめたいのだと思います。

どのような意図でそうしたいのかは分かりませんが、いずれその理由も判明することでしょう。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』107話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの107話のまとめ
  • 恋と弟子は挑発をし合った末に、試合稽古をすることになります。
  • 噂を聞きつけた百里世家のひとびとが、観戦に来ました。
  • 恋は弟子に、進退に関わる賭けを提案します。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」108話はこちら

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