
漫画「黒幕の世話係になりました」は原作Lee Seorae先生、漫画Seongik先生、CHOKAM先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「黒幕の世話係になりました」106話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
黒幕の世話係になりました106話の注目ポイント&考察予想
アンブロシアの力により目覚めたサラは、イーサンから愛を告げられました。
サラもまた、イーサンに愛の言葉を返します。
同じ気持ちの2人は、口付けを交わしました。
黒幕の世話係になりました106話の一部ネタバレ込みあらすじ
サラとイーサンは愛を語りキスをする
サラは無事に目覚めました。
サラと相良彗の魂は崩れかけていましたが、アンブロシアの力で再構築される際に1つの魂になっています。
サラはもう、2つの次元を行き来する必要はありません。
イーサンはサラに愛を告げます。
サラもまた、涙を零しながらイーサンに愛を告げました。
暖かな日差しが満ちた温室で、2人は口付けをします。
抱きしめ合う3人
アンブロシアの力を使って眠りに落ちていたクロードは、自室のベッドで目覚めました。
体を起こしたところで、サラの声が聞こえます。
以前のように微笑むサラを見て、クロードは嬉しさのあまり泣き出しました。
そんなクロードを、サラは抱きしめます。
イーサンが更に、2人を抱きしめました。
そんな3人を、アンブロシア邸のひとびとが優しく見守ります。
黒幕の世話係になりました106話の感想&次回107話の考察予想
サラの魂が1つになっていました!!!
ということは、やはりサラは2つあった魂を1つにするため、あえてみずからの魂を崩壊させていたのですね。
完全に崩壊しきる前に、イーサンがアンブロシアの力を変化させてサラの魂を再構築させてくれるだろうと計算して。
だいーぶ賭けな気がしますが、サラはイーサンに自分の魂を賭けて勝ったというわけです。
よかったよかった、そして私も謎がスッキリしてよかったよかった!
清々しい気持ちで次の話に挑めます。
サラがなぜ、アンブロシアの変化した力に魂を再構築させる能力があると知っていたのかも、少し疑問に感じました。
ただ、サラは魔塔の長老なわけですからね。
アンブロシアの力も魔力関係ということで、研究済みなのでしょう。
クロードとイーサンを救うため、2度の回帰をしたサラ。
魂が1つになったサラは、以前のように回帰はできないと思います。
でも、3人が抱きしめ合う光景を見れば、もう回帰は必要ないと分かります。
骨を折り、身を粉にして、イーサンとクロードの悲惨な結末を回避したサラ。
悲惨な結末を回避するだけでなく、サラ自身の存在でイーサンとクロードを幸せにしました。
長く険しい道のりだったと思いますが、ここまで乗り越えられた3人なら今後も大丈夫でしょう。
まとめ
今回は漫画『黒幕の世話係になりました』106話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 変化したアンブロシアの力によって、サラの魂は1つに統合されて肉体に戻ります。
- イーサンとサラは愛を語り合い、口付けを交わしました。
- 抱きしめ合うイーサンとサラとクロードの様子を、周囲のひとびとは優しく見守ります。