
漫画「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」は原作ETER先生、漫画Nurim先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 48話の注目ポイント&考察予想
やってきた貴族はヒロス小男爵と名乗ります。支店長と彼はヘイロー領が潤い始めたのを見て、自分たちもあやかろうと意気揚々とやってきたのですが、ペネロペに一蹴されてしまいます。
2人はまだ諦めてはいないようですが、一旦、旅の一同は帝都のアーフィンの家に到着します。
翌日はパーティに必要なドレスを買いに行くようで、早起きをして準備をすることに・・・。
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 48話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヒロス小男爵はペネロペとアーフィンに会った際に、挨拶をしないアーフィンを見て愛人の噂を思い出します・・・。
ペネロペはそんな彼の視線に気づき、値踏みしにきたのだとすぐ理解します。値踏みされながら食事をするのは面倒ですし、元々支店長に食事を一緒にするのは今日は厳しいと伝えていましたから、ペネロペは再度断ります。
小男爵はそれなら仕方ない、と引き下がりますが、明朝ペネロペの部屋まで伺うので話をしたい、と伝えますが、ペネロペはそれも断ります。かなりはっきり断っていますが、2人は食い下がってくるのでいい加減頭にきたペネロペは、遠回しではなく直接迷惑だと断ります。
そこまで言うと小男爵も頭に来たようで言い返してきますが、元々無理やり話をしようとやってきた立場ですから、それを断られたからといって逆切れされても・・・とペネロペは呆れます。
支店長はせっかく北部の貴族同士なのだから良好な関係を築けばよいのに・・・と小言を言ってきますが、そもそも支店長にも貴族を紹介してくれと頼んでないですからね(笑)。イラっとしたペネロペは、支店長に残りの返済額はいくらか聞きます。全額返した際には二度と連絡してこないでくれと言い放ちます。
そのやり取りを横で聞いていたアーフィンは笑い転げています。小男爵は、たかが小領主が愛人を引き連れて調子に乗りやがって、とさすがに腹が立ったようですが、支店長が彼女は今大公とも契約を結び、今や北部事業では飛ぶ鳥を落とす勢いだと伝え、なんとか彼女に近づくよう助言します。
その後、帝都のアーフィンの家に着きます。ぱっと見では貧相な家ですが、魔法を使うと中はとても豪華!アーフィンの家として申し分ない素晴らしい家のようです。そこにはマーティンがいて一同を出迎えてくれました。
翌日にはパーティに必要なドレスを朝から見に行くということで早起きするように、と言われるペネロペ。どんなドレスを買うか、実際の主人公はどのような人物なのか、次回が楽しみですね!
原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯 48話の感想&次回49話の考察予想
支店長がとにかくしつこすぎます(笑)。まあ今ペネロペの事業は成功していますし、乗っかりたいですよね。ただ少しやり方を間違えているようで今後またペネロペと揉めそうです。
そしてドレスを買いに行くとのことで、ついに野暮ったい恰好から脱出してくれるのでしょうか!真面目なペネロペもいいですが、読者としては着飾って可愛いペネロペも見たいですよね!借金もなんとか返せそうですし、そろそろおしゃれを楽しんでほしいです。
次回いきなり主人公が出てくるかどうかはわかりませんが、一旦どんなドレスを選ぶか楽しみです。
まとめ
今回は漫画『原作なんて知らないし、食べていくのに精一杯』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 支店長が北部の貴族を連れてくる。
- ペネロペは2人をはねのけるが、2人は諦めていない模様。
- 帝都のアーフィンの家に着き、一休み。