穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~ネタバレ67話【ピッコマ漫画】真実の手紙

漫画「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」は漫画たちばな立花先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

イソから聴いた本当の父母の話、本来であればクレアはモーリス家当主の娘として幸せに暮らせるはずだったのに・・・。

≫≫前話「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」66話はこちら

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~67話の注目ポイント&考察予想

イソからの手紙で両親と祖母の愛を受け止めることができたクレアです。

更にはモーリス夫妻の真実を知り、戦うことを決意し・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~67話の一部ネタバレ込みあらすじ

セリーヌとエドワードの運命は!?

産気づき、大変な状況にあるセリーヌ。

そんな彼女にイザベラは非情にも、エドワードの乗った馬車が大雨の中で崖から落ちてという状況を話すのです。

イソたちが必死に引き離すも手遅れでした。

 

セリーヌはさまざまな苦しみの中で女の子を産み落としました。

その女の子の名をクレアと名付けるとそのまま・・・。

こうしてエドワードだけでなくセリーヌも、クレアを残し二人は天へと旅立っていったのです。

 

イザベラの息子もその旅路に同行しており、幸せに包まれていたはずのモーリス家はたった数日でまったく違った光景となっていました。

息子をこの世界に産み落としてあげることができず悲しみに暮れていたイザベラに、義母はクレアのお世話を命じます。

前侯爵夫人はクレアをイザベラ達夫婦の娘として届け出ることを条件に、侯爵家を継がせたのでした。

イソが届けてくれた手紙

前侯爵夫人にとっても、彼らは大切な長男でありその妻と次男の子。

一度に三人を失ったことは決して悲しくなかったわけではありませんでしたが、侯爵家存続のためにと鬼になったのです。

でもクレアにはいつか真実を伝えなければならないという思いもありました。

 

イソはその後すぐにも暇を出され、そしてその際に手紙を預かっていました。

その手紙はセリーヌからのもので、出産に耐えられずセリーヌが残念な結果となってもそれを自分のせいだと苦しまないでほしいと書かれてありました。

生まれてきてくれただけでそれで幸せ、そんな母からの愛情にクレアは涙ぐむのでした。

イソに託されたもう一つの真実

イソが前侯爵夫人から暇を出されたのは、この手紙を届けクレアにきちんと真実を届けてほしいと思ったから、だけではありません。

もう一つ、イソはクレアに書類を渡しました。

それはモーリス侯爵夫人の罪の証拠、エドワードの馬車が崖から転落したのは単なる事故ではなかったのです。

 

その馬車は細工がされていました。

雨の中、不具合を起こした馬車で出かけたのですから何があっても不思議ではありませんでした。

その当時より次男夫妻が爵位を狙っていたこと、それがその書類には記されています。

 

クレアを守るためにイソは、そして前侯爵夫人はただ黙っているしかなかったのです。

もしこれが明るみに出て爵位はく奪の罪に問われれば、幼いクレアは路頭に迷うこととなったでしょう。

両親だと信じていたモーリス夫妻が両親ではなかったばかりではなく、まさか両親を●した相手だったなんて、その衝撃に震えるクレアです。

 

大奥様を恨まないでというイソですが、おばあ様がしたのはモーリス家とクレアを守るために必要なことでした。

もしもっと早く、10歳の頃に真実を知ったならばクレアはもっともっと苦しんでいたことでしょう。

だからおばあ様のことは恨んでいませんでした。

 

今までこんな重大な秘密を抱えクレアを守り続けてくれたイソにもお礼を言いました。

子ども時代に真実を知っていたら令嬢として生きることすら難しかったかもしれない。

でも今は、イレールという存在に支えられている中でクレアは最後の決着をつける決意を・・・。

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穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~67話の感想&次回68話の考察予想

我が子を亡くしたのに姉夫婦の子を押し付けられて、イザベラもかわいそうと同情しかけましたがそもそもは馬車に細工をしたからってことで自業自得だったわけです。

両親と思っていた相手がまさか、ショックだったでしょうね。

でも今のクレアにはイレールもいてくれる、二人でモーリス夫妻への反撃開始です!

まとめ

今回は漫画『穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~の67話のまとめ
  • 馬車で転落したエドワード、そしてクレアと名付けた女の子を産み落とすとそのまま天へと旅立ったセリーヌ、こうしてクレアの両親はこの世からいなくなってしまったのでした。
  • セリーヌの想いを伝えるため、イソは前侯爵夫人に暇を出されこの日まで預かった手紙を大切に持っていました。
  • イソが持っていたものはもう一つあり、これでモーリス夫妻の不正を暴くことができます。

≫≫次回「穴うめ結婚~期限つき公爵夫人はくじけない~」68話はこちら

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