無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!ネタバレ146話【ピッコマ漫画】きちんと見た、ロルフの背中

漫画無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!は原案つるこ。先生、漫画SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」146話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ロルフに攻撃を浴びせようとするアロルドの顔面に、エルシャが投げた雪玉が命中した

≫≫前話「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」145話はこちら

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!146話の注目ポイント&考察予想

アロルドに対し雪玉を投げつけたエルシャですが、対等に戦えるとは思えません。

ロルフも魔法が封じられており、下手をすればエルシャが人質に取られる可能性もあります。

エルシャはどう切り抜けるつもりなのでしょうか?

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!146話の一部ネタバレ込みあらすじ

ご安全に!

アロルドが振り向いたその時、恐れていた雪崩が起こってしまいました。

ロルフとエルシャは手を取ろうとしますが、あと少しで届きません。

エルシャはそのまま気を失い、目が覚めたのは洞窟でした。

 

ここで144話ラストシーンに戻ってきます。

ロルフによると緊急で服を乾かしており、ここで夜をやり過ごすようです。

エルシャは怪我の様子を尋ねますが、怪我自体は大したことはないそうです。

伝えることの難しさ

ただ、今のロルフは魔法が使えません。

自分でできる範囲は対処したのですが、どうしても届かない背中の対処をエルシャに頼みます。

ロルフの背中には多くの傷跡と奇妙なものがありました。

 

ロルフは背中と負った重荷について、いつかエルシャに話すつもりでした。

しかし機会を伺っているうちにここまで来てしまったようです。

手当が終わったロルフは、エルシャに聞きたいことがあるだろうと尋ねます。

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無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!146話の感想&次回147話の考察予想

ロルフが魔法での戦闘を避けていたのは、雪崩が起きる可能性があったからです。

エルシャの雪玉がきっかけになったかは定かではありませんが、恐らくアロルドの狙い通りに雪崩が起こってしまいました。

 

アロルドの狙いは今のところ不明ですが、目的がロルフの足止めだった場合は良くない状況です。

しかし足止めや命を狙った場合、前回もお話した通り遠距離から狙えば良いと思います。

アロルドから見れば雪崩はむしろ起こしたいでしょうし、音や衝撃をどんどん出した方が有利なはずです。

 

アロルドがどうなったかは分かりませんが、雪崩に巻き込まれた2人は無事でした。

その場から落下する感じだったので、崩落の方がニュアンスとして近しいでしょうか?

雪山遭難時は低体温を防ぎ安全な場所で待機が推奨される行動(Goo○le Chro○e AI概要より引用)らしいので、即座にできるのは流石です。

 

成り行きではあるものの、ロルフの背中をきちんと見る機会が訪れました。

以前エルシャは気のせいだと思っていた部分が、気のせいではなかったようです。

背中の傷は剣士の恥(某海賊団副船長風)という訳ではなさそうですが、話しづらいことであることは確かだと思います。

まとめ

今回は漫画『無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!』146話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!の146話のまとめ
  • アロルドとの戦闘は雪崩により終了、2人は落下した
  • ロルフの機転で洞窟へ避難、夜を過ごすことになった
  • ロルフは背中と重荷についてエルシャに話すつもりだったが、機会が無くて言えずにいた

≫≫次回「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」147話はこちら

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