
漫画「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 」は原作chero先生、漫画kotavi先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様 」56話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様56話の注目ポイント&考察予想
光の存在
男性の姿を見るやいなや、カールは疑獣化をとき男性の元に走りだしました。
2人は知り合いらしく、男性はカールを心配して探していたようです。
カールが光の子の話をしましたが、話を聞いた男性は、光の異能の存在に怯えているようでした。
そしてティエルは、証拠として小さな光を灯し、男性は驚きながらもティエルたちに正体を尋ねました。
イアンの提案
その問いにはイアンが応え、勅命でこの土地にきたことを告げます。
イアンたちの正体にひどく驚いた男性ですが、彼はこの土地の責任者らしく、自宅に案内してくれることになりました。
そこでイアンは軍医の診察を提案しますが断られてしまいます…。
診察には必ず光が必要なので、その少しの光さえも危険なようです。
責任者の重み
男性は勅命は光の伝説ことだと察し、責任者としてイアンに願いを告げます。
ルディアンとオリビアは予想外の願いに、驚き、戸惑っていました。
その願いがあまりにも悲しいもので、言葉を失ってしまいます…。
一部始終を見ていたカールが、光の異能のおかげで治ったことを伝え、そこへティエルも、一度だけチャンスがほしと伝えましたが、命がかかているため、簡単には同意できないよでした。
最後の願い
焦りが滲んだ声とともに、勢い良く扉が開かれ、それはヘロドの体調が悪化したとの知らせでした。
急いで部屋へ向かうと、そこには全身が真っ黒になった子どもがベッドに横たわり、苦しそうに父を呼び、男性もまたヘロドの手をとり、父として声をかけました。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様56話の一部ネタバレ込みあらすじ
病気の症状は…
カールと知り合いの男性はイロムと呼ばれ、カールををとても心配していました。
助けを呼んでも意味がないとカールに伝えますが、カールは光の異能をもつティエルの話をします。
証拠に光を見せたティエルをみて驚き、ティエルたちの正体をたずねました。
イアンたちの正体を知り自宅まで案内してくれたイロムに、軍医の診察を勧めますが、断られてました。
しかし、診察を断ったのには理由がありました。
それは、光にあたると黒くなって腐っていく病気で、さらに悪化すると悲しい結末が待っているとのこでした。
勅命か願いか
勅命で来たと言ってたの思いだし、光の伝説通り朝を呼ぶのは止めてほしい、と責任者として頭を下げたイロムでした。
この土地に朝がくれば、みんな一瞬で終わってしまいます。
だから、1秒でも長くこの土地を守っていきたいようです。
そこへ、血相を変えた男性が部屋にきて、イロムの息子、ヘロドのが容態が悪化したと察し、急いで部屋へ。
そこには、悲しむ父と、苦しむ息子の姿がありました。
苦しむことになり2人の様子を見ていたカールが、ヘドロに光の子の話をし、ヘドロもその話に反応を示して最後に、と…父に願いました。
息子の言葉に、先ほどとは真逆の願いをティエルに伝え、ティエルは光の異能をだします。
光を見たヘロドは、憧れていた光に手を伸ばし、嬉しそうな笑顔を浮かべ静かに瞳を閉じましたー…。
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様56話の感想&次回57話の考察予想
今回はけっこう話が進みましたね!
暗闇になれて、暗闇でしか生きれないなんて、私ならおかしくなりそう…。
このままティエルの光でみんな完治して、朝が来ることを願ってます。
今後の展開が楽しです!
まとめ
今回は漫画『クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様』56話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 微かな光でも病状が悪化してしまうから、光は危険らしい。
- 現時点では勅命はできそうにない。
- ティエルの光はこの病気を治せるみたいです。