ネタバレ127話|宮殿の隣のマロニエ農場【漫画】バレンタイン卿の実力

漫画宮殿の隣のマロニエ農場は原作Jungyeon先生、漫画Ollcha先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「宮殿の隣のマロニエ農場」127話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
迷宮温室を探検するヘーゼルたちは、巨大な植物のモンスターに襲われながらも上の階を目指しました。

≫≫前話「宮殿の隣のマロニエ農場」126話はこちら

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宮殿の隣のマロニエ農場127話の注目ポイント&考察予想

薄暗い中を進んでいくヘーゼルたち5人。

迷宮温室は怪物のような植物だらけで、油断していると食べられそうになりました。

宮殿内でも実力のある騎士たちが集まっていますが、危険な場所なので慎重です。

騎士らと話していて、とある人物を思い出したヘーゼルは違和感を覚えました。

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宮殿の隣のマロニエ農場127話の一部ネタバレ込みあらすじ

危険なタンポポ

温室内を歩いていると、上の方を綿毛が浮遊していました。

タンポポみたいな見慣れた植物なので、なんとなく見ていましたが、実はこれも危険な植物だったのです。

上からの襲来に驚きますが、ジグバルトたちが応戦しました。

 

迷宮温室の植物には使えそうなものが無いとがっかりするヘーゼル。

このままでは収穫が0になりそうです。

奥の方に開けた場所があるのを見つけ、不思議に思います。

ヘーゼルの疑問

そこに近寄ってみると大きな炎が舞い上がりました。

この炎も植物だったのです…!

高速で回転している炎のツルの前で騎士たちは立ち尽くします。

 

しかし、これくらいのスピードであっても、騎士であれば問題ないのではとヘーゼルは思ったのです。

この発言に驚くルイス卿たちは、複数のツルがあるため一気に片付けられないのと、ヘーゼルがいるため安全なルートを選ばなければいけないと説明します。

 

バレンタイン卿が魔物を倒したときのことを思い出し、騎士団長であるみんなであれば簡単に倒せるものだとヘーゼルは疑問を抱きました。

とても強いと思われていたことに喜んだルイス卿はそんなヘーゼルを可愛がります。

腑に落ちないヘーゼルでしたが、食事のことを忘れていたため、みんなでお弁当を食べることになりました。

バレンタイン卿と迷宮温室へ

夕方、農場で薪割りをしていたヘーゼルはルイス卿たちに言われたことの違和感について考えていました。

すると、ちょうどバレンタイン卿が訪ねてきたのです。

薪割りを手伝ってくれましたが、その手際の良さにやはり何かあると感じます。

 

ヘーゼルが迷宮温室に行った噂を聞いたと話すバレンタイン卿。

バレンタイン卿も迷宮温室に興味があるというので、一緒に行く事になりました。

再び炎のツルの前まで来て、ここは危険で通れなかったとヘーゼルは説明します。

しかしバレンタイン卿は…。

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宮殿の隣のマロニエ農場127話の感想&次回128話の考察予想

迷宮温室は最後まで探検するのかと思っていましたが、危険すぎて途中で終わってしまったんですね。

バレンタイン卿を標準的な強さの騎士だと思っているヘーゼルは、ルイス卿たちが怪物相手に突破しようとしないのが不思議でしょうがないみたいです。

 

村に行って魔物に襲われた時の話がここで繋がってきましたね。

子供扱いされたのに、やはり自分が正しかったと悔しがっているヘーゼルが可愛かったです!

まとめ

今回は漫画『宮殿の隣のマロニエ農場』127話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

宮殿の隣のマロニエ農場の127話のまとめ
  • 迷宮温室には採集しても使えそうな植物がありませんでした。
  • 炎のツルが危険なので通り抜けることができませんでした。
  • バレンタイン卿と迷宮温室へ入り、炎のツルと対峙します。

≫≫次回「宮殿の隣のマロニエ農場」128話はこちら

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