盲目公爵の婚約者になりました ネタバレ25話|漫画|子供たちを守るために

漫画盲目公爵の婚約者になりましたは原作KONJAC先生、漫画Ire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「盲目公爵の婚約者になりました」25話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
公爵邸に戻り、亡き姉の子供たちの後見人となったジェラルド。公爵家以外を信用できなくなったダイアのデビュタントのためにシャペロンを探し始めます。そんなか、マリンの「皇太子と物乞い」の朗読を聞いたジェラルドは、マリンに自分と婚約することを提案するのでした。

≫≫前話「盲目公爵の婚約者になりました」24話はこちら

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盲目公爵の婚約者になりました25話の注目ポイント&考察予想

ジェラルドはマリンに婚約しようと持ち掛けます。

ジェラルドはマリンが貴族令嬢であることを知っていたことも明らかにし、お金が必要なら婚約するよう迫ります。

しかしそれは、愛ではなく契約でした。

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盲目公爵の婚約者になりました25話の一部ネタバレ込みあらすじ

婚約とマリンの噓

ジェラルドはマリンに婚約話を持ち掛けます。

驚き冗談はやめてくれと話を逸らすマリン。

ジェラルドはいつになく真剣に、マリンが貴族令嬢だと知っていたことを明かし、自分に近づいた目的を問いただします。

 

衝撃を受けながらも、嘘をついていたことを素直に謝るマリン。

母の病のため、生活のためにお金が必要だったことを話します。

そんなに金が必要ならば婚約者になれと迫るジェラルド。

契約

姪のダイアのデビュタントのためにシャペロンが必要だったからでした。

他の貴族との接触を避けるダイアのシャペロンを見つけるのは至難の業であり、たとえ見つかっても今のダイアは簡単に心を開くこともできないでしょう。

それならば、唯一信用しているジェラルドの婚約者という立場ならば心を許せるのではないかと考えたのでした。

 

マリンにはダイアのシャペロンを務めるとともに、他の子供たちの家庭教師をも考えていたのでした。

婚約はあくまで契約。

無事遂行したら十分な報酬ももらえます。

 

迷うマリンをよそに話を進めるジェラルド。

いまだアドリア伯爵夫妻の死の真相が明らかになっていない以上、敵がどこにいるかわかりません。

家族が亡くなったばかりで婚約パーティなど開けば、世間の批判と注目はジェラルドと婚約者に集まります。

 

しかしジェラルドは、その混乱に乗じて子供たちを敵の手から守り安全に公爵家に移動させるつもりのようです。

子供たちを守るために、世間からも姪たちから誤解されることすらいとわないジェラルドの覚悟に、マリンは自分にできるのか不安になります。

そんなマリンに、ジェラルドは・・・。

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盲目公爵の婚約者になりました25話の感想&次回26話の考察予想

相手がマリンだったからこそジェラルドは婚約者役を頼んだのでしょう。

誰でもよかったわけではない。

大切な姉が残した子供たちだからこそ、ジェラルド自身が納得できる相手でないとだめだったのでしょう。

お互い意識し始めているのに契約で婚約なんて・・・。

しかし、こんなタイミングで婚約パーティなんて、事情を知らされなければ、きっとダイアは憤慨することでしょう。

こんなにも子供たちのことを考えているのに、誤解されてしまったらちょっと悲しいですね。

マリンはどうする?

まとめ

今回は漫画『盲目公爵の婚約者になりました』25話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

盲目公爵の婚約者になりましたの25話のまとめ
  • ジェラルドはマリンに婚約を迫ります。
  • 全ては、姉の残した子供たちを守るため。自分が世間の好奇の目に晒されることすらいとわない決意で。

≫≫次回「盲目公爵の婚約者になりました」26話はこちら

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