
漫画「年下夫の未来のために」は原作朧月あき先生、漫画maronpio/D.s.w先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「年下夫の未来のために」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
庭でサーシャを見守るアレクシスとイザベラ。エミリアンに懐いているサーシャを見てアレクシスは不安に駆られます。そしてエミリアンとイザベラ、二人のに仲を詮索をし始めるのでした。
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年下夫の未来のために105話の注目ポイント&考察予想
エミリアンとの過去が気になるアレクシス。
イザベラは全てを話して誤解を解き、幸せな時を過ごします。
城に戻ったイザベラはお茶会を開きます。
和やかな雰囲気の中、一人だけ青ざめた令嬢がいて・・・。
年下夫の未来のために105話の一部ネタバレ込みあらすじ
エミリアンとの過去
エミリアンと過去に何かあったのではないかと問われたイザベラは、以前告白を受け取ことを話します。
しかし、断ったと聞きいたアレクシスはそっとキスをします。
はしゃぐサーシャの声を聞きながらイザベラは幸せをかみしめるのでした。
ギャリエンヌ公爵邸から戻り、ようやくイザベラに城内を自由に歩く許可が下ります。
昏睡から目覚めて以降、アレクシスの愛情を明らかに感じるようになっていました。
本当は、以前からシャルロットを警戒していたのでは・・・と考えるほどに。
お茶会
自由が戻ったイザベラは、お茶会の準備に追われます。
シャルロットのお茶会に参加した時とは打って変わり、花薬の評判も良く 和やかな時間が流れます。
そんな中、ラコスト伯爵令嬢だけは青ざめ怯えた様子でした。
イザベラに、過去の不敬発言を詫びるラコスト伯爵令嬢。
愛する娘の出自を貶めるかのような発言に腹を立てていたものの、人を恨んだり憎んだりするより、受け入れることを選択するイザベラ。
怯える令嬢を許し、お茶会を楽しんでほしいと微笑みかけるのでした。
そんなイザベラに、社交界で引けを取らないよう必死だったことを吐露するラコスト伯爵令嬢。
周りの令嬢たちも、その気持ちは十分に理解でき 黙って聞き入ります。
ラコスト伯爵令嬢は、イザベラのやさしさに触れ、普段なら弱みを見せるような発言はしないのに と本音をさらけ出してしまいます。
いろんな意味で正直な人だと苦笑しながらも、どんな花にも個性があり、だからこそ美しい。
人もまた然り と思うイザベラなのでした。
年下夫の未来のために105話の感想&次回106話の考察予想
エミリアンとの仲を心配していたアレクシスにとって、イザベラの正直な告白はうれしかったことでしょう。
昏睡以降、イザベラもようやくアレクシスの気持ちを理解したようです。
社交界は貴族女性にとって戦場そのもの。自分の立場が不利にならないよう皆必死です。
そんな彼女たちの気持ちも十分理解したうえで、相手を恨むより受け入れることに力を注ぎたいと考えるイザベラは、本当に素敵な女性です。
人としての器も大きく皇后らしくなってきました。
このお茶会で、イザベラは皇后という肩書ではなく、一人の女性として、一人の人間として周囲からの信頼と羨望を集めることとなったことでしょう。
まとめ
今回は漫画『年下夫の未来のために』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エミリアンとの関係の誤解が解け、二人は改めて幸せをかみしめます。
- ようやく監禁生活から解放されたイザベラはお茶会を開きます。
- 不敬な発言をした令嬢の謝罪を受け入れるイザベラの器の大きさが示されます。