
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」85話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
見事ピオニーに勝利したアナスタシアは、ようやくミハエルと会うことできました。顔を赤らめるミハイル、よりかっこよく成長しているけど二人の関係はどうなっていくの!?
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愛され末っ子は初めてで85話の注目ポイント&考察予想
久々の再開に、互いに相手の成長を感じる二人なのでした。
末っ子ちゃんじゃなくレディに。
大人になったアナスタシアにミハイルは・・・?
愛され末っ子は初めてで85話の一部ネタバレ込みあらすじ
ミハイルはズルい
ようやく4年ぶりに会うことができたというのに、顔を赤らめ黙ったままのミハイル。
でも、会いたくなかったのかというアナスタシアの問いにそんなわけはと食い気味に答えてくれました。
久しぶりすぎて妙に緊張しちゃってるようです。
でも久しぶりになったのは、ミハイルが全然会ってくれなかったから。
誰のせいよとプンプンのアナスタシアです。
しかも、こんなにも大きくなったのに変わらないなんて言われて更にご立腹。
ミハイルを越して大きくなるんだからとアナスタシアは宣戦布告をするのでした。
そんなアナスタシアを見て、ミハイルはくすりと笑いました。
もっと会えない期間は続くと思っていたのに、こうして会うことができて良かったと喜んでいます。
変わらないってのは嘘で前よりもっとかわいくなったと言ってくれました。
でも面と向かってそんなこと言われたら、怒りも引っ込みます。
ミハイル以上に顔が赤くなったアナスタシアは、ひそかにミハイルはやっぱりズルいと思うのでした。
ミハイルと過ごす1週間
少しずつ打ち解けていってはいる二人ですが、やっぱり気まずい雰囲気は変わらない。
部屋で二人きりというのもなんだかってことで、出て来ました。
前よりもずっと大きくなってるし、それにミハイルの照れが伝染してしまうのでしょうか。
部屋から出てくるや、アナスタシアをめぐってお祖父様とミハイルはバチバチ。
この辺りは依然とまったく変わっていませんでした・・・。
とにかくお祖父様の許可も得られて、アナスタシアはまだ数日はミハイルといられることになります。
実はアナスタシア、嘘発見器100個をピオニーに頼んだものの、そんなにすぐにできるとは思っていなかったのです。
なのでひとまず公爵領に帰って待てばいいやと考えていました。
でもさすがは腐っても魔塔王、1週間を期限と伝えてきたのです。
そのくらいなら、大公様自身も滞在を勧めてくれたのですからこのまま待ってもよさそう。
ミハイルと2人の日々をたっぷり楽しんだアナスタシアなのでした。
更にはミハイルとっておきの場所にも案内されて・・・。
末っ子ちゃんからレディに
暗い階段を登った先に見えるのは真っ青な空と美しい景色。
ミハイルが連れてきてくれたのは、魔塔の最上階でした。
喜びの笑顔を浮かべるアナスタシア。
そんな彼女の顔を見ながら、ミハイルはひそかにもう末っ子ちゃんなんて呼べないなと感じていました。
妹みたいな相手と思っていたのに、いつの間にか美しく成長していたアナスタシア。
レディとして扱わなければならない相手と認めたのです。
そんなミハイルの心の内なんて知らないアナスタシアですから、これまで通りの距離感で近づいてきます。
なんでこんな素敵な場所を放っているのか聞かれたミハイルは、しどろもどろに説明するのでした。
ここはピオニーが魔法実験しまくった場所で危険、なので普段は封鎖されているのです。
更に他の素敵な場所、ピオニーの手が及んでない所へも案内してくれるミハイル。
危なくないようにと手をつないでくれますが、もう子供じゃないんです。
またしても頬をふくらませるアナスタシアにミハイルは、子どもじゃないんならと秘密を打ち明けて・・・。
愛され末っ子は初めてで85話の感想&次回86話の考察予想
子ども時代の4年って長い!
大きく成長した二人が、互いに顔を赤らめながらもちゃんと男性女性として意識しあっている姿はエモいです。
ミハイルの秘密って何なんでしょうね。
会いたい気持ちはミハイル側にもあったのに、会うことも許されなかった重大な秘密。
せっかく仲良しに戻れた二人に亀裂を入れてしまわないか心配です。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』85話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- まるでジェットコースターのように心を振り回してくるミハイルに、顔を赤らめながらもズルいと思うアナスタシアなのでした。
- 大公の許可も得られたので、ピオニーの噓発見器完成を待ちがてら1週間ほどアナスタシアはミハイルとのんびり過ごせることとなりました。
- 密かにアナスタシアの成長を認めていたミハイルは、重要な秘密を打ち明けることにします。