
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」199話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
悪役のエンディングは死のみ199話の注目ポイント&考察予想
ペネロペはヴィンターの商会へと向かいますが、商会はぼろぼろになっていました。
廃墟と化した商会からヴィンターの秘密の空間に入ると、そこには燃え続ける男がいます。
その燃え続ける男は、別の世界線のヴィンターでした。
悪役のエンディングは死のみ199話の一部ネタバレ込みあらすじ
部屋を抜け出すペネロペ
ペネロペは、カリストの部下である魔術師を呼び出しました。
彼を脅して、ヴィンターの商会へと転移させます。
ペネロペが転移をして目を開けると、商会は荒れ果て黒焦げていました。
何かがあったのだと察し、ペネロペは必死にヴィンターを呼びます。
すると持っていた鏡が光だし、ヴィンターの秘密の空間へとペネロペを誘いました。
ペネロペが秘密の空間へ足を踏み入れると、目の前には古代レイラーの墓が広がります。
燃え続けるヴィンター
古代レイラーの墓場には、鎖で吊り上げられ紫の炎に燃やされる男がいました。
ヴィンターと同じ髪色ですが、ヴィンターよりも長く髪が伸びています。
ペネロペが慌てて消火しようとすると、背後からぼろぼろのヴィンターが声をかけてきました。
ペネロペはヴィンターに、燃えている男を助けるようお願いをします。
しかし、ヴィンターは淡々と、そのような方法は無いと断りました。
実は、今2人がいる空間は現実のものではありません。
だから、燃え続けている男も現実のものではないのです。
燃えている男は未来であり、過去でもある、罪をおかしたヴィンターでした。
ペネロペの目の前にいるヴィンターには、永遠に罪を償わなければならない世界線があったのです。
悪役のエンディングは死のみ199話の感想&次回200話の考察予想
ヴィンターが不憫過ぎませんか?!
ペネロペはカリストとくっつくんですよね?!
そうしたら、この不憫なヴィンターはどうなるんですか?!?!?!
イヴォンのときもサブヒーローみたいな扱いにされ、ペネロペのときもそんな感じで。
でも裏では好きな人のために健気に暗躍していたり、ぼろぼろにされたりしているんですよね。
しまいには、吊るされて生きながら燃やされる世界線もあるだなんて……。
誰かヴィンターを救ってください……!
これでペネロペとカリストがくっつくなんて、ヴィンターがかわいそうすぎます。
ペネロペはヴィンターとくっついてくださいよ!
次回からはきっとヴィンターの悲惨な過去が明らかになると思います。
200話というキリの良い数字の回にして、読者のメンタルを折ってくるのでしょうか。
ティッシュ無しに読める気がしません……。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』199話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ペネロペはヴィンターの商会へと転移し、廃墟になった建物に愕然とします。
- ヴィンターの秘密の空間で、ペネロペは燃え続ける男を見つけました。
- 燃え続ける男は、別の世界線のヴィンターのようです。