
漫画「皇女スヴェータの政略結婚」は原作たてのよこ先生、漫画雪子・礼先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇女スヴェータの政略結婚」79話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
▶︎ピッコマ独占SMARTOONを紙でも電子でも読みたい方は今すぐ チェック!
皇女スヴェータの政略結婚79話の注目ポイント&考察予想
レナートが潜入した薬屋は、スヴェータが探らせる理由があるとは思えない普通の薬屋でした。
しかし、あのスヴェータが理由も無く潜入させるはずがありません。
何が隠されているというのでしょうか?
皇女スヴェータの政略結婚79話の一部ネタバレ込みあらすじ
固めたくなかったもの
薬屋への潜入は非常に簡単で、スヴェータが探らせる物があるようには見えません。
しかし隠し階段があり、その先は研究所と言える程の人員がいました。
レナートは事務室でスヴェータが探していた証拠の入手に成功します。
証拠はレナートからスヴェータに渡りました。
スヴェータはサージェスに対しアマンダにデニス公爵、そしてクラリスを告発する覚悟を問います。
返答を聞いたスヴェータは、この手札たちを使うための仕上げに取り掛かるようです。
計画概要
一方で、クラリスたちも決行へ向けて計画を詰めていました。
計画はアルフォンソの杯に薬品を仕込んでおき、杯を渡したサージェスを糾弾するというものです。
更にトレイヤの貴賓とスヴェータを投獄することが最善の結果だとデニス公爵が伝えます。
サージェスが犯行を行う理由については、現時点ではありません。
しかし身柄拘束に証拠と証人も揃えば、逃れることは難しいでしょう。
穴が見当たらない完璧な計画のはずですが、クラリスはアマンダの言葉に引っ掛かりを覚えたようでした。
皇女スヴェータの政略結婚79話の感想&次回80話の考察予想
薬屋への潜入から、アルフォンソの命を狙う計画の証拠へ繋がりました。
カーチャへの嫌がらせが嫌がらせにならずに計画まで漏れるとは、完全に裏目に出たようです。
アマンダがもしプライドで飯は食えないという私のようなタイプだったら、スヴェータへ証拠は渡らなかったのでしょうか?
もし今の私がアマンダだったら、プライドもあまり無い代わりに頭も回らないのでスヴェータにやられっぱなしになるでしょう。
そもそも小心者なので、クラリスの出生時点から物語が変わっていると思います。
こうなった背景には様々な思惑があることも確かですが、アマンダから見るとプライド以外にもアルフォンソへの愛憎入り混じった感情があるのではないでしょうか?
少なくともどうでも良いと割り切った人間に対して執着することは、大半の人はできないと思います。
執着するというのは良い方向にしても悪い方向にしても、その人へ対して何かしらの想いがなければ継続はしないはずです。
アマンダにとってはアルフォンソへの恋心とぞんざいな扱いがエネルギー源なのでしょう。
しかし裏を返せば、それだけ長い間想いを向けられるほど真剣に考えてくれているとも言えます。
この計画で幸福になるとは全く思えませんが、誰かを想い続けられる点だけで言えば少し羨ましいです。
アルフォンソにも非はあるので、どうにかして関係を修復することはできないのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇女スヴェータの政略結婚』79話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- レナートは潜入先でスヴェータが探していた証拠を確保した
- スヴェータはクラリスたちを告発する仕上げに取り掛かった
- クラリスは計画が順調に進んでいるはずなのに、アマンダの言葉に引っ掛かりを覚えた