
漫画「いらっしゃいませ さようなら旦那様」は原作瀬里先生、漫画ボダックス先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「いらっしゃいませ さようなら旦那様」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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いらっしゃいませ さようなら旦那様 53話の注目ポイント&考察予想
ディアナを愛するがゆえに大きな決断をするアルベルト。
一向に掴めなかったレイケンの情報が繋がっていき、やがて一つの答えを導き出します。
しかし、ようやく見つけたディアナの様子にアルベルトは衝撃を受けるます。
いったいディアナはどうしてしまったのでしょうか。
いらっしゃいませ さようなら旦那様 53話の一部ネタバレ込みあらすじ
アルベルトの決断
さらわれたディアナを探すアルベルトは、レイケンの行方も探すが一向に情報をつかめずにいました。
ついにアルベルトは、ディアナがさらわれたことを公表し、レイケンを指名手配する決断をします。
それは、1年間寝室を共にするという条件を満たせなかったことを公表することであり、アルベルトはフリスフェン侯爵家の後継者として認められないことを意味するのです。
そうしてでもディアナを探し出すこと決め、レイケンの似顔絵を見つめるアルベルトは、妙な違和感を感じます。
そこへコリーが自分を襲った人物がマルコに似ていたと証言をしに来ます。
バラバラだった情報が結びついていき、ついにアルベルトもまたボスマン伯爵の正体にたどり着くのです。
ボスマン邸
先陣を切ってボスマン邸に忍び込み発煙筒で火事をよそおうトビアス。
騒ぎに乗じてディアナを探そうとしますが、またもやマリケが邪魔をします。
自分がもっと強ければと悔やんでいたトビアスでしたが、今度はきっちり役割を果たします。
一方、ボスマン邸に突撃したアルベルト達の前に立ちはだかったのはマルコ。
部下たちの協力でアルベルトはディアナを探し、屋敷の人間から地下室の存在を聞き出し駆け付けます。
しかし、そこにいたのは、アルベルトの呼び掛けに何も答えない、虚ろな目をしたディアナなのでした。
いらっしゃいませ さようなら旦那様 53話の感想&次回54話の考察予想
ディアナのために爵位すら惜しくないアルベルト。
出逢った頃とはまるで別人ですね。
ようやくアルベルトが助けに来てくれたのに、人形のように虚ろな表情のディアナ。
意味ありげにディアナに寄り添うのは、正体をあらわにしたレイケン。
こんな精神状態になるなで追い込んでくる、レイケンの異常性ににゾッとします。
レイケンがそこまでディアナに執着する理由は「涙が美しい」だけなのでしょうか?
ディアナは再び心を閉ざしてしまったのでしょうか。
アルベルトの声は本当に届いていないのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『いらっしゃいませ さようなら旦那様』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ディアナを救い出すため爵位を手放す覚悟を決めるアルベルト
- コリー証言からすべての情報がピタリと合わさり、ようやくボスマン伯爵の正体が明らかになる
- アルベルトの声に反応しないディアナの横に寄り添うのは、不敵にほほ笑むレイケンであった
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