
漫画「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」は原作旭まあさ先生、漫画くろさわ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」15話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
≫≫前話「悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 」外伝14話はこちら
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悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝15話の注目ポイント&考察予想
ずっと愛に飢え、愛されたいと思い続けていたアンネリーゼでしたが、いつからか「愛されたい」より「愛したい」気持ちが強くなっていることに気づきました。
自分の夢がようやく見つかり、やりたいこと探しが落ち着いたところでアンネリーゼは皇城に呼ばれます。
皇帝がヘルムートとアンネリーゼをお茶会に招待したのでした。
ここから夢を叶えるシリーズが新しいターンに入っていきます。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝15話の一部ネタバレ込みあらすじ
やさしいヘルムートと過ご素中で自分の夢に気づいたアンネリーゼ。
その夢は、人をもっと愛したい、家族や友人との思い出をたくさん作りたい、というものでした。
「家族」と自分で言ってからハッとしたアンネリーゼ。「家族」とは・・・。
場面は変わって、皇帝主催のお茶会に招待されてヘルムートとともに皇城にやってきたアンネリーゼ。
クラウスに道案内されていますが心ここにあらずで道を間違えてしまいます。
アンネリーゼはあれからずっと自分の口から思わず出た「家族」という言葉について考えているのでした。
皇帝に歓待されお茶を飲みながらアンネリーゼはまた「家族」について考えます。
ヘルムートと結婚したのだからヘルムートとは当然家族、そしてヘルムートのいとこのクラウスも家族のようなものなのではないかと。
その時、考え事をしていたアンネリーゼの耳に「子どもが見たい」という皇帝の言葉が飛び込んできて、アンネリーゼはびっくりします。
よくよく話を聞くと、皇帝はクラウスの子ども顔が早く見たくて、クラウスに一刻も早い結婚を勧めているとのことでした。
しかしクラウスは乗り気ではないのだそうです。
そんな皇帝の話を聞きながらアンネリーゼはは再び自分の思考の中に入り込んでいきます。
「子ども」というキーワードはまさにアンネリーゼの考える「家族」の核心部でした。
アンネリーゼは気づいていました。自分が「家族」と言ってからヘルムートの機嫌がよくなったことに。
そのため、ヘルムートの夢はアンネリーゼとの間に子を成し家庭を築くことなのだろうと考えます。
と、ここで再び皇帝の言葉がアンネリーゼの思考を遮ります。
皇帝の話は、皇帝の夢をかなえるため、是非ヘルムートとアンネリーゼにクラウスを説得してほしいというものでした。
お茶会に同席しているクラウスは能面のような顔で皇帝の話を聞いており、説得に応じるような雰囲気はありませんが・・・。
悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 外伝15話の感想&次回外伝16話の考察予想
アンネリーゼの夢がわかったところで今度は皇帝の夢が飛び出しました。
そして皇帝の夢がかなうために必須条件となるクラウスの結婚については、クラウスのほうに思うところがありそうです。
アンネリーゼのことですから、皇帝に言われたからと安易に結婚を勧めるようなことはしないでしょう。
クラウスの気持ちを聞き、寄り添いながら最善策を考えていこうとするはずです。
次回からは、クラウスの夢について考えていくターンに入っていきそうです。
まとめ
今回は漫画『悪女は闇落ち公爵様しか攻略できない 』外伝15話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アンネリーゼは友人や家族とたくさんの思い出を作っていきたい。
- ヘルムートの夢はおそらくアンネリーゼと子を成し家庭を持つこと。
- 皇帝は早く孫が見たいがクラウスはまだ結婚したくないらしい。