名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ104話|漫画|恋の異能を知った石侍医

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」104話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
石佳約は襲撃を受けて足に毒を帯びた怪我を負っており、石侍医はその襲撃が恋のせいだと言いました。萬身医の力で佳約の解毒ができていないことを見抜いた恋は、自分なら治療ができると言い切ります。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」103話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました104話の注目ポイント&考察予想

恋は無事に石佳約の治療を終え、疲労のあまり寝落ちてしまいました。

廃人であるはずの恋の治療を目の当たりにし、石侍医は信じられない思いでいっぱいです。

意剛は恋の異能について、石侍医に釘を刺しました。

 

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名門一族の嫌われ娘になりました104話の一部ネタバレ込みあらすじ

気を失うように眠る恋

石佳約の治療を終えた恋は、声も出ないほど疲労困憊になります。

事情を聞いてやってきた父親の意剛は、恋を労いました。

意剛の包容力ある言葉を聞いて、恋は気絶するように眠ります。

恋の能力に気づいた石侍医

石侍医は、佳約の解毒が成功し傷も塞がっていることを確認しました。

自分の体に入った毒を吐き出す方法があることは、石侍医も知っています。

しかし、他人の体の毒を吐き出させることは、石侍医は聞いたこともありません。

 

ましてや、丹田を壊して内功が無いはずの恋が、それをやってのけたのです。

信じられない思いでいる石侍医を意剛が振り返り、冷徹な眼差しで見据えました。

意剛は恋の能力について言及はせず、これまでの義理を信じると言い、去って行きます。

4日も寝込んでいた恋

恋が目覚めたのは、佳約の治療を終えたその4日後でした。

すぐ傍には意剛がおり、目覚めた恋に事情を説明してくれます。

侍医を呼ぼうとする意剛を引き止める恋は、腹の虫の音を盛大に鳴らしてしまいました。

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名門一族の嫌われ娘になりました104話の感想&次回105話の考察予想

パパ上〜〜!!!メロい〜〜〜〜!!!!

意剛が大変メロくてときめきが止まりません。

この作品は木曜更新なのですが、週半ばにして尊さを胸いっぱい吸える良作品です。

 

まず、意剛の包容力がたまりませんよね。

無理をした恋を責めることなく、ただ休ませてあげるこの懐の深さ。

恋の選択を尊重した上で受け入れることのできる度量の深さは、マリアナ海溝より深いです。

 

恋が目覚めたときの、優しい気遣いもたまりません。

決して感情表現豊かではないのですが、落ち着いた態度で慈しんでくれます。

メロすぎて頭抱えました。

 

包容力があって優しいだけではありません。

石侍医に釘を刺したときの、意剛のあの冷たい眼差し!

義理を信じてるなんて言いながら、まったく信じていない目をしていました!

 

あれは完全に、信じていないから脅迫する眼差しでしたね!!

日頃冷静でとても落ち着きがあり懐深く慈悲深いのに、時々冷淡で江湖の武人らしく武力をちらつかせるパパ……。

さあここが意剛の尊さで命を落とした者達の墓場です……、みなさん一緒に眠りましょう……。

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』104話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの104話のまとめ
  • 恋は無事に佳約の治療を終えます。
  • 恋に不思議な力があることを察した石侍医は、意剛に釘を刺されました。
  • 4日間も寝込んでいた恋は、お腹がぺこぺこです。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」105話はこちら

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