
漫画「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」は原作つるこ先生、漫画ソラジマ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?」53話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?53話の注目ポイント&考察予想
リルローズとエドマンドは、皇帝の部屋に忍び込み、皇帝にも解毒の薬を飲ませました。
後日、皇帝は剣闘会でその健在を知らしめます。
一連の事件でリルローズを苦しめたクロードを、エドマンドは許しませんでした。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?53話の一部ネタバレ込みあらすじ
剣闘会に姿を現した皇帝
皇帝の部屋に忍び込み、他に人がいない状況で上手く皇帝に解毒の薬を飲ませた、エドマンドとリルローズ。
後日、開催された剣闘会では、皇帝の具合が悪いという噂が貴族達の間に広がっていました。
皇帝の不参加を懸念する声と、それに伴う憶測が囁かれます。
そこへ皇族一家が現れ、皇帝も姿を現しました。
堂々たる演説をし、その健在を知らしめます。
クレイン公爵は表情には出さなかったものの、皇帝が命を落とさなかったことに疑いを持ちました。
クロードに手合わせを申し出るエドマンド
剣闘会の開会式では、エドマンドが演舞を披露する予定でした。
しかし、壇上に上がったエドマンドは演舞の代わりと言って、クロードに手合わせを申し出ます。
クロードは騎士団長であり、リルロードの実の兄です。
そして、リルローズの声を奪った上で軟禁した人物でもありました。
リルローズの苦しみを見ていたエドマンドは、クロードに報復をするつもりです。
エドマンドの挑発に乗り、クロードも壇上に上がりました。
暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?53話の感想&次回54話の考察予想
皇帝が無事に解毒薬飲めて良かったです!
皇帝の部屋の前には見張りの騎士がおり、はやり正面から行っても皇帝には会えなかったことでしょう。
リルローズとエドマンドは、窓から不法侵入していました。
エドマンドは、さすがに皇帝には口移ししませんでしたね。
さすがにね!やったらビビります!
ジャンル変わった?!?!って一旦アプリ閉じて空見上げますね。
エドマンドは、リルローズが実家と皇室の間で板挟みになり苦しんでいることを知りました。
しかも、クレイン公爵家は平気でリルローズを害するようなことをします。
リアルタイムで翻弄され苦しみあがくリルローズを見て、エドマンドも思うところがあったのでしょう。
まずはクロードに報復することにしたようです。
今回の事件では、表向き率先して動いていたのはクロードでしたからね。
次回、やっちゃエドマンド!こてんぱにしてやりましょうぜ!
まとめ
今回は漫画『暴君一家の嫁ですが、この執着は間違ってませんか?』53話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リルローズとエドマンドは、皇帝に解毒の薬を飲ませることに成功します。
- 剣闘会で、皇帝は生存していることを知らしめました。
- エドマンドは、リルローズを苦しめたクロードに報復をしたがっています。