
漫画「ある日”クズのお嬢様”になりまして」は原作FlowiNg HonEy先生、漫画asep先生、zero先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「ある日”クズのお嬢様”になりまして」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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ある日”クズのお嬢様”になりまして26話の注目ポイント&考察予想
挨拶もそこそこに長居は無用と、カミラ皇后の元を去ろうとするチューリア。
しかしカミラ皇后から二人きりで話があると別室を勧められます。
場面は変わって、フェルディナント皇子が回廊を従者と会話を交わしながら歩みを進めていました。
そこに第二皇子であるデイブの罵倒が聞こえ、チューリアとの結婚の話がフェルディナント皇子の耳に入ります。
チューリアをあまりに酷く侮辱し続ける態度に、デイブとデイブの従者の間に割って入るフェルディナント。
不穏な空気が二人の王子の間に漂います。
プレジャー家を貶める口の訊き方を窘められ、逆上し怒りに震えるデイブは剣術の稽古を口実にフェルディナントに剣を交えることを提案します。
ある日”クズのお嬢様”になりまして26話の一部ネタバレ込みあらすじ
持ち掛けられる第二皇子との結婚の話
カミラ皇后の話とは皇后の実子であるデイブとの結婚の話でした。
パーティで見かけた二人の姿が似合っていたと言われますが、チューリアには罵られ手を挙げられそうになった場面しか思い浮かびません。
おじぃちゃんチャンス
話を振られるも、いい打開策はないかと思案中に現れるゲームウィンドウ。
そこには1000枚のコインと交換にアシス大公を呼び出すことが出来るというウィンドウが現れました。
ベンヤミンの治療が大枚をはたいた今、再び大量のコイン消費はチューリアの悩みどころとなりました。
剣を交えた皇子二人
コインを支払うかの悩み中、従者が駆け込み剣を交えた皇子の一人が重症を負ったと知らせを持って駆け込んできます。
ある日”クズのお嬢様”になりまして26話の感想&次回27話の考察予想
ひねくれた実子のデイブを結婚相手にと押し付けてくる皇后には呆れますが、皇后にはこの政略結婚で手に入れる立場の強固さがどうしても欲しいように見えます。
強大なプレジャー家との縁。
チューリアはこの上なく美味しい結婚相手だと思います。
プレジャー家としては皇家に対等な物言いが出来るかもですが、それはアシス大公であって、チューリアにはまだまだ皇后に自分の意見を言えるような立場は難しい気もします。
そんな中、皇子の負傷の知らせ。
状況的にあきらかにデイブの負傷だと思いますが、これでまたフェルディナントへの風当たりが強くなりそうです。
フェルディナントの体調が悪いと思い込み、自分に勝算があると踏んだデイブでしたがチューリアによってフェルディナントの体調は回復していました。
とんだ誤算でしたがデイブは気づいていません。
暴君にはいいお灸になったのでは?とここではわたしもニッコリしてしまいました。
フェルディナントの立場が心配ですが、次回作を楽しみに待ちたいと思います。
まとめ
今回は漫画『ある日”クズのお嬢様”になりまして』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- カミラ皇后が企む第二王子デイブとチューリアの政略結婚。
- おじいちゃんコイン1000枚。
- 剣を交えて負傷したのはどちらの皇子か・・・?!